ルカによる福音書 7章10節(ルカ7:10)

10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

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この節を含む箇所百卒長の信仰ルカ7:1-10

前後の聖句(7章8–12節)

8 わたし自身じしんも、上うえに立たつ人ひとの下したに置おかれている人間にんげんですが、その下したには部下ぶかの兵士へいしたちがいます。その一人ひとりに『行いけ』と言いえば行いき、別べつの者ものに『来こい』と言いえば来きます。僕しもべに『これをしろ』と言いえば、その通とおりにします。」

9 これを聞きいて、イエスはその人ひとに感心かんしんした。そして、ついて来きていた群衆ぐんしゅうの方ほうを振ふり返かえって言いった。「言いっておく。これほどの信仰しんこうは、イスラエルの中なかでも見みたことがない。」

10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

11 それからまもなく、イエスはナインという町まちへ出でかけた。弟子でしたちと大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもいっしょだった。

12 町まちの門もんに近ちかづくと、ちょうど死しんだ人ひとが運はこび出だされるところだった。それは、ある母親ははおやのひとり息子むすこだった。しかも彼女かのじょはやもめで、その母親ははおやのそばには町まちの大勢おおぜいの人ひとたちがついていた。

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