ルカによる福音書 7章11節(ルカ7:11)

11 それからまもなく、イエスはナインという町まちへ出でかけた。弟子でしたちと大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもいっしょだった。

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この節を含む箇所ナインのやもめの息子を生き返らせるルカ7:11-17

前後の聖句(7章9–13節)

9 これを聞きいて、イエスはその人ひとに感心かんしんした。そして、ついて来きていた群衆ぐんしゅうの方ほうを振ふり返かえって言いった。「言いっておく。これほどの信仰しんこうは、イスラエルの中なかでも見みたことがない。」

10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

11 それからまもなく、イエスはナインという町まちへ出でかけた。弟子でしたちと大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもいっしょだった。

12 町まちの門もんに近ちかづくと、ちょうど死しんだ人ひとが運はこび出だされるところだった。それは、ある母親ははおやのひとり息子むすこだった。しかも彼女かのじょはやもめで、その母親ははおやのそばには町まちの大勢おおぜいの人ひとたちがついていた。

13 主しゅはその母親ははおやを見みて、深ふかく心こころを動うごかされ、こう言いった。「泣なかなくていい。」

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