サムエル記下 14章2節(サムエル第二14:2)

2 そこでヨアブはテコアに使つかいをやって、そこから賢かしこい女性じょせいを一人ひとり呼よび寄よせた。そして彼女かのじょにこう言いった。「喪もに服ふくしているふりをしてほしい。喪服もふくを着きて、肌はだに油あぶらをつけず、長ながいあいだ死者ししゃを悼いたんでいる女性じょせいのようにしてくれ。

サムエル第二14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-27

前後の聖句(14章1–4節)

1 ツェルヤの息子むすこヨアブは、王おうの心こころがアブサロムに向むいていることに気きづいた。

2 そこでヨアブはテコアに使つかいをやって、そこから賢かしこい女性じょせいを一人ひとり呼よび寄よせた。そして彼女かのじょにこう言いった。「喪もに服ふくしているふりをしてほしい。喪服もふくを着きて、肌はだに油あぶらをつけず、長ながいあいだ死者ししゃを悼いたんでいる女性じょせいのようにしてくれ。

3 そのまま王おうのところへ行いって、これから教おしえる言葉ことばを伝つたえるんだ。」こうしてヨアブは、彼女かのじょが話はなすべき言葉ことばを口くちに授さずけた。

4 テコアの女性じょせいは王おうのところへ行いくと、顔かおを地面じめんにつけてひれ伏ふし、こう言いった。「王おうさま、どうかお助たすけください。」

有名な聖句をもっと読む