ゼカリヤ書 3章3節(ゼカリヤ書3:3)

3 ヨシュアは汚よごれた服ふくを着きて、使つかいの前まえに立たっていた。

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この節を含む箇所大祭司ヨシュアの幻ゼカリヤ書3章

前後の聖句(3章1–5節)

1 主しゅはわたしに、大だい祭司さいしヨシュアの姿すがたを見みせた。ヨシュアは主しゅの使つかいの前まえに立たっていた。そしてサタンがその右みぎに立たち、ヨシュアを訴うったえようとしていた。

2 すると主しゅはサタンに言いった。「サタンよ、主しゅがお前まえを叱しかる。エルサレムを選えらばれた主しゅが、お前まえを叱しかる。この人ひとは、火ひの中なかから取とり出だされた燃もえさしではないか。」

3 ヨシュアは汚よごれた服ふくを着きて、使つかいの前まえに立たっていた。

4 使つかいは、そばに立たつ者ものたちに言いった。「彼かれから汚よごれた服ふくを脱ぬがせなさい。」そしてヨシュアに言いった。「見みなさい。わたしはお前まえの罪つみを取とり除のぞいた。お前まえに晴はれ着ぎを着きせよう。」

5 わたしは言いった。「きれいな冠かんむりを彼かれの頭あたまにかぶせてください。」すると彼かれらは、きれいな冠かんむりをヨシュアの頭あたまにかぶせ、服ふくを着きせた。主しゅの使つかいはそのそばに立たっていた。

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