ゼカリヤ書 1章12節(ゼカリヤ書1:12)

12 すると、主しゅの御み使つかいが言いった。「万まん軍ぐんの主しゅよ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々まちまちをあわれまないのですか。あなたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、これらの町まちに怒おこっておられます。」

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この節を含む箇所馬の幻ゼカリヤ書1:7-17

前後の聖句(1章10–14節)

10 ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていたその人ひとが答こたえて言いった。「これらは、地ちを巡めぐり歩あるくために主しゅが送おくった者ものたちだ。」

11 彼かれらは、ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっている主しゅの御み使つかいに答こたえて言いった。「わたしたちは地ちを巡めぐり歩あるきました。すると、地ちはすべて静しずまり、落おち着ついていました。」

12 すると、主しゅの御み使つかいが言いった。「万まん軍ぐんの主しゅよ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々まちまちをあわれまないのですか。あなたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、これらの町まちに怒おこっておられます。」

13 すると主しゅは、わたしと話はなしていた御み使つかいに、優やさしい言葉ことば、慰なぐさめの言葉ことばで答こたえられた。

14 わたしと話はなしていた御み使つかいは、わたしにこう言いった。「次つぎのことを叫さけんで伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。『わたしはエルサレムとシオンを深ふかく思おもい、激はげしく心こころを燃もやしている。

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