伝道の書 5章6節(伝道の書5:6)

6 自分じぶんの口くちのせいで罪つみを犯おかしてはいけない。使つかいの者ものの前まえで「あれは間違まちがいでした」などと言いってはいけない。どうして神かみを、あなたの言葉ことばに怒おこらせ、あなたの手てのわざを台無だいなしにさせるようなことをするのか。

伝道の書5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の前に慎む伝道の書5:1-7

前後の聖句(5章4–8節)

4 神かみに何なんかを誓ちかったら、それを果はたすのを先延さきのばしにしてはいけない。神かみは愚おろか者ものを喜よろこばないのだ。誓ちかったことは、必かならず果はたそう。

5 誓ちかっておいて果はたさないくらいなら、はじめから誓ちかわないほうがいい。

6 自分じぶんの口くちのせいで罪つみを犯おかしてはいけない。使つかいの者ものの前まえで「あれは間違まちがいでした」などと言いってはいけない。どうして神かみを、あなたの言葉ことばに怒おこらせ、あなたの手てのわざを台無だいなしにさせるようなことをするのか。

7 夢ゆめが多おおければ、空むなしいことも言葉ことばも多おおくなる。だから、あなたは神かみを恐おそれなさい。

8 貧まずしい人ひとが虐しいたげられ、正義せいぎや公正こうせいが踏ふみにじられているのを国くにのどこかで見みても、驚おどろいてはいけない。高たかい地位ちいの者ものの上うえにはさらに高たかい者ものがいて、その上うえにもっと高たかい者ものがいて、みな互たがいを見張みはっているのだから。

有名な聖句をもっと読む