伝道の書 5章7節(伝道の書5:7)

7 夢ゆめが多おおければ、空むなしいことも言葉ことばも多おおくなる。だから、あなたは神かみを恐おそれなさい。

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この節を含む箇所神の前に慎む伝道の書5:1-7

前後の聖句(5章5–9節)

5 誓ちかっておいて果はたさないくらいなら、はじめから誓ちかわないほうがいい。

6 自分じぶんの口くちのせいで罪つみを犯おかしてはいけない。使つかいの者ものの前まえで「あれは間違まちがいでした」などと言いってはいけない。どうして神かみを、あなたの言葉ことばに怒おこらせ、あなたの手てのわざを台無だいなしにさせるようなことをするのか。

7 夢ゆめが多おおければ、空むなしいことも言葉ことばも多おおくなる。だから、あなたは神かみを恐おそれなさい。

8 貧まずしい人ひとが虐しいたげられ、正義せいぎや公正こうせいが踏ふみにじられているのを国くにのどこかで見みても、驚おどろいてはいけない。高たかい地位ちいの者ものの上うえにはさらに高たかい者ものがいて、その上うえにもっと高たかい者ものがいて、みな互たがいを見張みはっているのだから。

9 それでも、国くににとって何なんよりの益えきはこれだ。王おうでさえ、耕たがやされた畑はたけによって支ささえられているということ。

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