士師記 6章22節(士師記6:22)

22 ギデオンは、その方かたが主しゅの使つかいだったと気きづいた。そしてこう言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしは主しゅの使つかいを顔かおと顔かおを合あわせて見みてしまいました。」

士師記6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ギデオンの召命士師記6:11-24

前後の聖句(6章20–24節)

20 神かみの使つかいはギデオンに言いった。「その肉にくとパン種だねの入はいっていないパンを取とって、この岩いわの上うえに置おきなさい。そして煮汁にじるを注そそぎかけなさい。」ギデオンはそのとおりにした。

21 すると主しゅの使つかいは、手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして、肉にくとパンに触ふれた。すると岩いわから火ひが燃もえ上あがり、肉にくとパンを焼やき尽つくした。そして主しゅの使つかいは、ギデオンの目めの前まえから消きえた。

22 ギデオンは、その方かたが主しゅの使つかいだったと気きづいた。そしてこう言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしは主しゅの使つかいを顔かおと顔かおを合あわせて見みてしまいました。」

23 主しゅはギデオンに言いった。「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたは死しなない。」

24 ギデオンはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。それは今日きょうまで、アビエゼル人にんのオフラに残のこっている。

有名な聖句をもっと読む