「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(16ページ目)。
歴代志下(297か所)
歴代志下33:6 彼はベン・ヒノムの谷で自分の子どもたちを火の中を通らせ、占いやまじない、魔術を行い、口寄せや霊媒に伺いを立てた。こうして彼は、主が見て悪とすることを数多く行い、主を怒らせた。
歴代志下33:9 しかしマナセはユダとエルサレムの住民を惑わせ、主がイスラエルの人々の前で滅ぼした異民族よりも、もっと悪いことを行わせた。
歴代志下33:10 主はマナセと民に語りかけたが、彼らは耳を貸そうとしなかった。
歴代志下33:11 そこで主は、アッシリアの王の軍の指揮官たちを彼らに向かわせた。彼らはマナセをかぎで捕らえ、青銅の鎖でつなぎ、バビロンへ引いて行った。
歴代志下33:12 苦しみの中で、マナセは自分の神である主にすがり、先祖の神の前で深くへりくだった。
歴代志下33:13 彼が祈ると、主はその願いを受け入れ、彼の訴えを聞き入れて、彼をエルサレムの王座に戻された。こうしてマナセは、主こそが神であることを知った。
歴代志下33:15 彼は異国の神々と偶像を主の神殿から取り除き、主の神殿の山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り払って、町の外へ投げ捨てた。
歴代志下33:16 そして主の祭壇を築き直し、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神である主に仕えるように命じた。
歴代志下33:17 それでも民は、まだ高き所でいけにえをささげていた。ただし、それは彼らの神である主に対してだけであった。
歴代志下33:18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
歴代志下33:22 彼は父マナセと同じように、主の目に悪とされることを行った。アモンは、父マナセが造ったすべての偶像にいけにえをささげ、それらに仕えた。
歴代志下33:23 彼は、父マナセがへりくだったようには、主の前でへりくだらなかった。それどころか、このアモンは罪をますます重ねていった。
歴代志下34:2 彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの歩んだ道を歩んで、右にも左にもそれなかった。
歴代志下34:8 王となって十八年目に、彼はこの地と神殿をきよめるため、アツァルヤの子シャファンと、町の長官マアセヤと、記録係であるヨアハズの子ヨアハを送り、彼の神、主の宮を修復させた。
歴代志下34:10 彼らはその金を、主の宮の工事を任された監督たちの手に渡した。すると、主の宮で働く職人たちは、その金を使って宮を点検し、修復した。
歴代志下34:14 主の宮に運び込まれた金を運び出したとき、祭司ヒルキヤは、モーセを通して与えられた主の律法の書を見つけた。
歴代志下34:15 ヒルキヤは書記のシャファンに言った。「主の宮で律法の書を見つけました。」そしてヒルキヤはその書をシャファンに渡した。
歴代志下34:17 彼らは主の宮で見つかった金を集めて、それを監督たちと職人たちの手に渡しました。」
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
歴代志下34:23 すると彼女は言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのもとに遣わした人に、こう伝えなさい。
歴代志下34:24 主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所と、そこに住む人々に、わざわいを下す。ユダの王の前で読まれた、あの書に書かれているすべての呪いを下す。
歴代志下34:26 しかし、主に尋ねるためにあなたたちを遣わしたユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
歴代志下34:27 あなたの心は柔らかく、この場所とそこに住む人々について神の言葉を聞いたとき、あなたは神の前でへりくだった。わたしの前でへりくだり、服を引き裂いて、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
歴代志下34:31 王は自分の場所に立ち、主の前で契約を結んだ。心を尽くし、魂を尽くして主に従い、その戒めと定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行すると誓ったのだ。
歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々に属するすべての地から、忌まわしい偶像をことごとく取り除いた。そして、イスラエルにいるすべての人に、彼らの神である主に仕えさせた。ヨシヤが生きているあいだ、人々は先祖の神である主に従うことをやめなかった。
歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで、主のために過越の祭りを行った。人々は最初の月の十四日に、過越の子羊をほふった。
歴代志下35:2 王は祭司たちをそれぞれの務めにつかせ、主の宮での奉仕にあたるよう励ました。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下35:6 過越の子羊をほふり、自分の身を清め、あなたたちの兄弟のために準備を整えなさい。モーセを通して伝えられた主の言葉のとおりに行うためである。」
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
歴代志下35:26 ヨシヤのそのほかの事績と、主の律法に記されているとおりに彼が行った慈しみのわざ、
歴代志下36:5 エホヤキムが王になったのは二十五歳のときで、エルサレムで十一年のあいだ王だった。彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。
歴代志下36:7 ネブカドネツァルは、主の神殿の器物の一部もバビロンへ運び去り、バビロンにある自分の神殿に納めた。
歴代志下36:9 エホヤキンが王になったのは八歳のときで、エルサレムで三か月と十日のあいだ王だった。彼は、主が見て悪とされることを行った。
歴代志下36:10 年が改まると、ネブカドネツァル王は人をやって彼を捕らえ、主の神殿の貴重な器物とともにバビロンへ連れて行った。そして、その兄弟ゼデキヤをユダとエルサレムの王とした。
歴代志下36:12 彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。そして、主の言葉を告げる預言者エレミヤの前でへりくだろうとはしなかった。
歴代志下36:14 祭司長たちも民も、みな同じように主への裏切りを重ねていった。彼らは周りの国々の忌まわしい行いをすべてまね、主がエルサレムで聖なるものとされた神殿を汚した。
歴代志下36:15 彼らの先祖の神である主は、たびたび使者を送って彼らに語りかけた。ご自分の民と、その住まいである神殿を惜しむ気持ちがあったからだ。
歴代志下36:16 ところが彼らは、神の使者たちをばかにし、その言葉を軽んじ、預言者たちをあざ笑った。とうとう主の怒りは民に向かって燃え上がり、もう手の施しようがなくなった。
歴代志下36:17 そこで主は、カルデアの王を攻め上らせた。王は彼らの若者たちを、聖所の中で剣にかけて殺した。若い男も娘も、年寄りも老人も、だれ一人容赦しなかった。主はすべてを彼の手に渡したのだ。
歴代志下36:18 そして王は、大小を問わず神殿のすべての器物、主の神殿の宝物、王とその高官たちの宝物を、残らずバビロンへ運び去った。
歴代志下36:21 こうして、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現した。地がその安息の年を取り戻すまで、荒れ果てたそのあいだじゅう、地は安息を守り、七十年が満ちた。
歴代志下36:22 ペルシアの王キュロスの治世の第一年、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。キュロスは王国全体に、口頭でも文書でも、次のように布告した。
歴代志下36:23 「ペルシアの王キュロスは、こう言う。天の神である主は、地上のすべての国をわたしにお与えになった。そして、ユダにあるエルサレムに、主のための神殿を建てるよう、わたしに命じられた。あなたたちのうち、主の民である者はだれでも、その神である主が共にいてくださるように。さあ、上って行きなさい。」
エズラ記(25か所)
エズラ記1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のこと。主が預言者エレミヤを通して語った言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。それでキュロスは、国じゅうに次のようなおふれを出し、文書にも書き記した。
エズラ記1:2 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天の神、主は、地上のすべての国をわたしに与えてくださった。そしてわたしに、ユダにあるエルサレムで、神のための神殿を建てるよう命じられた。
エズラ記1:3 あなたたちの中で、主の民に属する者は誰でも、その神が共にいてくださるように。その者はユダにあるエルサレムへ上って行き、イスラエルの神、主の神殿を建てなさい。この方こそ、エルサレムにおられる神である。
エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族の長たち、それに祭司とレビ人たちが立ち上がった。神に心を動かされた者は皆、エルサレムにある主の神殿を建てるために上って行こうとしたのだ。
エズラ記1:7 また、キュロス王は、主の神殿の器を取り出した。それは、かつてネブカドネツァルがエルサレムから持ち去り、自分の神々の神殿に納めていたものだった。
エズラ記2:68 一族の長たちの中には、エルサレムにある主の神殿に着いたとき、その神殿を元の場所に建て直すために、進んで献げ物をした人たちがいた。
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
エズラ記3:5 そのあとは、絶えずささげる焼き尽くすいけにえや、新月の祭り、主の聖なる祭りのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進んで主にささげ物をする人のいけにえをささげた。
エズラ記3:6 第七の月の一日から、彼らは主に焼き尽くすいけにえをささげ始めた。ただし、主の神殿の土台はまだ据えられていなかった。
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記3:10 建てる者たちが主の神殿の土台を据えたとき、祭司たちは礼服を着てラッパを持ち、アサフの一族であるレビ人はシンバルを手に持って立った。イスラエルの王ダビデの定めに従って、主をたたえるためだった。
エズラ記3:11 彼らは主をほめたたえ、感謝して、こう歌い交わした。「主は良いお方。その慈しみはイスラエルに、いつまでも尽きることがない。」主の家の土台が据えられたので、民はみな声をあげ、主をたたえて大きな喜びの声で叫んだ。
エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵たちは、捕らわれの地から戻ってきた人々が、イスラエルの神、主のために神殿を建てていると聞いた。
エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族の長たちは答えた。「わたしたちの神のために家を建てるのは、あなたたちの仕事ではない。わたしたちだけで、イスラエルの神、主のために建てる。ペルシアの王キュロスがそう命じたからだ。」
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記6:22 そして七日間、種を入れないパンの祭りを喜びのうちに祝った。主が彼らを喜びで満たし、アッシリアの王の心を彼らに向けさせて、イスラエルの神である神の家の工事を進める力を与えてくださったからだ。
エズラ記7:6 このエズラがバビロンから上ってきた。エズラは、イスラエルの神である主がお与えになったモーセの律法に詳しい学者だった。彼の神である主が彼を助けてくださったので、王は彼が求めるものをすべて与えた。
エズラ記7:10 エズラは、主の律法を学び、それを実行し、イスラエルに掟と定めを教えることに心を定めていた。
エズラ記7:11 次に記すのは、アルタクセルクセス王が、祭司であり学者でもあるエズラに渡した手紙の写しである。エズラは、主がイスラエルにお与えになった命令と掟の言葉に詳しい学者だった。
エズラ記7:27 わたしたちの先祖の神、主をほめたたえよ。主は、エルサレムにある主の家を美しく整えようという思いを、王の心に与えてくださった。
エズラ記7:28 そして王とその顧問たち、王の力ある高官たちみんなの前で、わたしに慈しみを示してくださった。わたしの神、主の御手がわたしの上にあったので、わたしは力づけられ、わたしと一緒に上って行く指導者たちをイスラエルから集めた。
エズラ記8:28 そしてわたしは彼らに言った。「あなたがたは主にささげられた聖なる者だ。この器も聖なるものだ。銀と金は、あなたがたの先祖の神である主への、心からのささげ物だ。
エズラ記8:29 しっかり見張って、大切に守っていてほしい。エルサレムで、祭司の長たちとレビ人、それにイスラエルの一族の長たちの前で量り渡すまでは。渡す場所は主の神殿の部屋だ。」
エズラ記9:8 それなのに今、ほんのわずかな間だけ、わたしたちの神、主は恵みをくださいました。わたしたちに生き残る者を残し、聖なる場所にしっかりとした足場を与えてくださったのです。それは、わたしたちの神がわたしたちの目を輝かせ、奴隷のような暮らしの中で少しだけ息をつかせてくださるためでした。
エズラ記9:15 イスラエルの神、主よ。あなたは正しい方です。今日このように、わたしたちは生き残った者として残されています。ご覧ください。わたしたちは罪を負ったまま、あなたの前に立っています。こんなありさまでは、だれもあなたの前に立つことはできません。」
ネヘミヤ記(15か所)
ネヘミヤ記1:5 わたしはこう祈った。「ああ、主よ、天の神。偉大で、畏れ多い神。あなたを愛し、その戒めを守る者には、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださる方。
ネヘミヤ記1:11 ああ、主よ、どうか耳を傾けて、しもべであるわたしの祈りと、あなたの名を心から畏れ敬いたいと願うしもべたちの祈りを聞いてください。どうか今日、このしもべに成功をお与えください。そして、あの人の前であわれみを受けられるようにしてください。」わたしは王に酒をつぐ者だった。
ネヘミヤ記4:14 わたしは見回してから立ち上がり、有力者や役人たち、そのほかの民に言った。「彼らを恐れてはいけない。偉大で、恐るべき主を思い起こしなさい。そして、あなたたちの兄弟のため、息子や娘のため、妻のため、家のために戦いなさい。」
ネヘミヤ記5:13 わたしは着物の裾を振り払って、こう言った。「この約束を守らない者は、みな神がこのように、その家からも財産からも振り落としてくださるように。その人はこうして振り落とされ、すべてを失うのだ。」すると集まった人々はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。そして人々はこの約束どおりに行った。
ネヘミヤ記8:1 民はみな、一人の人のように集まって、「水の門」の前の広場にやって来た。そして学者エズラに、主がイスラエルに命じた、モーセの律法の書を持ってくるように頼んだ。
ネヘミヤ記8:6 エズラが偉大な神、主をたたえると、民はみな手を上げて「アーメン、アーメン」と答えた。そして地にひれ伏し、顔を地につけて主を礼拝した。
ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼らに言った。「さあ、行きなさい。おいしいものを食べ、甘い飲み物を飲みなさい。何も用意できない人には、その分を分けてあげなさい。今日はわたしたちの主にささげられた聖なる日だから。悲しんではいけない。主を喜ぶことこそ、あなたたちの力なのだから。」
ネヘミヤ記8:14 そのとき彼らは、律法にこう書かれているのを見つけた。主がモーセを通して命じたことで、イスラエルの人々は七月の祭りのあいだ、仮小屋に住まなければならない、というものだった。
ネヘミヤ記9:3 彼らはその場に立って、一日の四分の一のあいだ、彼らの神、主の律法の書を読んだ。そしてさらに四分の一のあいだ、罪を告白し、彼らの神、主を礼拝した。
ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人たち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言った。「立ち上がって、あなたたちの神、主をたたえなさい。永遠から永遠まで。あなたの栄光に満ちた名がたたえられますように。その名は、あらゆる祝福と賛美をはるかに超えて高くあげられています。」
ネヘミヤ記9:6 あなただけが主です。あなたは天を、いちばん高い天を、そしてそこにあるすべてのものを造りました。地と、その上にあるすべてのもの、海と、その中にあるすべてのものも造りました。あなたは、それらすべてに命を与えています。天のすべてのものが、あなたを礼拝しています。
ネヘミヤ記9:7 あなたこそが主、その神です。あなたはアブラムを選び、カルデアのウルから連れ出し、その名をアブラハムとつけました。
ネヘミヤ記10:29 指導者である同胞と固く手を結び、のろいを含む誓いを立ててこう約束した。神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に従って生きること、そして、わたしたちの主である主のすべての命令と定めと掟を守り行うこと。
ネヘミヤ記10:34 また、祭司もレビ人も民も、くじを引いて、たきぎを納める当番を決めた。それは、律法に書いてあるとおり、家ごとに毎年決められた時に、たきぎをわたしたちの神の神殿へ運び込み、わたしたちの神である主の祭壇で燃やすためだ。
ネヘミヤ記10:35 さらに、毎年、わたしたちの畑の最初の収穫と、あらゆる木の実の初物を、主の神殿へ運ぶこと。
ヨブ記(20か所)
ヨブ記1:6 ある日、神の子たちがやって来て、主の前に立った。サタンも彼らに混じってやって来た。
ヨブ記1:7 主はサタンに言った。「おまえはどこから来た。」サタンは主に答えた。「地上を歩き回り、あちこち行き来していました。」
ヨブ記1:8 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに気づいたか。地上に彼のような者はいない。彼は正しくて誠実な人だ。神を敬い、悪を避けて生きている」
ヨブ記1:12 主はサタンに言った。「いいか、彼の持ち物はすべておまえの手にゆだねる。ただし、彼自身には手を出すな。」こうしてサタンは主の前から出て行った。
ヨブ記1:21 わたしは裸で母の胎から出てきた。そして裸でそこへ帰る。主が与え、主が取られた。主の名がたたえられますように。
ヨブ記2:1 ある日、神の子たちがやって来て、主の前に立った。サタンも彼らに混じってやって来て、主の前に立った。
ヨブ記2:2 主はサタンに言った。「おまえはどこから来た。」サタンは主に答えた。「地上を歩き回り、あちこち行き来していました。」
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記2:6 主はサタンに言った。「よし、彼はおまえの手の中だ。ただし、彼の命は奪うな。」
ヨブ記2:7 サタンは主の前から出て行った。そしてヨブを打った。足の裏から頭のてっぺんまで、ひどい腫れ物ができた。
ヨブ記12:9 これらすべてのことを見て、それが主の手によることを知らない者などいるだろうか。
ヨブ記28:28 見よ、主を恐れることこそ知恵であり、悪を離れることこそ悟りである。」
ヨブ記38:1 そのとき、主は嵐の中からヨブに答えた。
ヨブ記40:1 主はヨブに答えて言われた。
ヨブ記40:6 嵐の中から、主はまたヨブに答えた。
ヨブ記42:7 主はこれらの言葉をヨブに語り終えると、テマン人エリファズに言った。「わたしは、あなたとあなたの二人の友に対して怒っている。あなたたちは、わたしのしもべヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。
ヨブ記42:9 テマン人エリファズ、シュフ人ビルダデ、ナアマ人ツォファルは、主に言われたとおりにした。すると主は、ヨブの願いを聞き入れた。
ヨブ記42:10 ヨブが友のために祈ると、主はヨブをもとの幸せな暮らしに戻した。そして主は、ヨブが前に持っていたすべての財産を、二倍にして返した。
ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟姉妹と、以前からの知り合いみんなが、彼のところに集まってきた。そして家でいっしょに食事をし、主がヨブに下したすべての災いのことで、彼をなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金一枚と金の輪一つを彼に贈った。
ヨブ記42:12 主はヨブの晩年を、はじめのころよりも豊かに祝福した。ヨブは羊を一万四千頭、らくだを六千頭、牛を一千くびき、雌ろばを一千頭持つようになった。
詩篇(774か所)
詩篇1:2 主のおしえを喜びとして、昼も夜もそれを口ずさむ。
詩篇1:6 主は正しい者の歩む道を見守ってくださる。でも、悪い者の道は行き止まりで、やがて滅びてしまう。
詩篇2:2 地の王たちは立ち上がり、支配者たちは集まって、主とその選ばれた者に逆らって、たくらむ。
詩篇2:4 天に座している方は笑う。主は彼らをあざ笑う。
詩篇2:5 そして主は怒りに燃えて彼らに語りかけ、激しい憤りで彼らをおののかせる。
詩篇2:7 わたしは主のお告げを語り伝えよう。主はわたしにこう言われた。「あなたはわたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。
詩篇2:12 その足に口づけしなさい。そうしないと主は怒り、あなたたちは道の途中で滅んでしまう。その怒りは、あっという間に燃え上がるからだ。主に身を寄せる人は、みな幸いだ。
詩篇3:1 主よ、わたしに敵する者がなんと多いことか。わたしに立ち向かってくる者が、こんなにも大勢いる。
詩篇3:3 でも主よ、あなたはわたしを囲む盾。わたしの栄光、わたしの頭を高く上げてくださる方。
詩篇3:4 わたしが声をあげて主を呼ぶと、主は聖なる山から答えてくださる。〔セラ〕
詩篇3:5 わたしは横になって眠り、また目を覚ます。主がわたしを支えてくださるからだ。
詩篇3:7 主よ、立ち上がってください。 わたしの神よ、わたしを救ってください。 あなたはわたしの敵をみな、その頬を打ち 悪い者たちの歯を砕いてくださったのですから。
詩篇3:8 主よ、救いはあなたのものだ。あなたの祝福が、あなたの民の上にありますように。セラ
詩篇4:3 心に留めておいてほしい。主は、ご自分に忠実な人を特別に選び分けられた。主は、わたしが呼び求めるとき、それを聞いてくださる。
詩篇4:6 多くの人は言う。「だれが幸せを見せてくれるのか」と。主よ、あなたの顔の光をわたしたちの上に照らしてください。
詩篇4:8 わたしは安らかに横になり、すぐ眠りにつく。主よ、あなただけが、わたしを安全に住まわせてくださるから。
詩篇5:1 主よ、わたしの言葉に耳を傾けてください。わたしの嘆きに気づいてください。
詩篇5:2 主よ、わたしの叫びに耳を傾けてください。わたしの王、わたしの神よ、あなたに祈ります。
詩篇5:3 主よ、朝ごとにあなたはわたしの声を聞いてくださる。朝ごとに、わたしはあなたに願いを申し上げ、待ち望む。
詩篇5:6 あなたは偽りを語る者を滅ぼす。血を流す者、人をだます者を、主は憎む。
詩篇5:7 主よ、わたしはあなたの豊かな慈しみによって、あなたの家に入ります。あなたを畏れつつ、あなたの聖なる宮に向かってひれ伏します。
詩篇5:8 主よ、あなたの正しさで、わたしを導いてほしい。わたしを狙う者たちがいるから。わたしの前に、あなたの道をまっすぐにしてほしい。
詩篇5:11 主よ、あなたに身を寄せる人はみな喜び、いつまでも喜びの声をあげる。あなたが彼らを守ってくださるからだ。あなたの名を愛する人たちは、あなたを喜び誇る。
詩篇5:12 主よ、あなたは正しい人を祝福する。大きな盾のように、恵みでその人を包んでくれる。
詩篇6:1 主よ、怒りにまかせてわたしを責めないでください。激しい怒りでわたしを罰しないでください。
詩篇6:2 主よ、わたしをあわれんでください。わたしは弱り果てています。主よ、わたしを癒やしてください。骨まで苦しんでいるのです。
詩篇6:3 わたしの魂もひどくおびえています。主よ、いつまでなのですか。
詩篇6:4 主よ、帰ってきて、わたしの魂を助け出してください。あなたの変わらない愛のために、わたしを救ってください。
詩篇6:8 悪を行う者はみんな、わたしから離れて行け。主はわたしの泣き声を聞いてくださった。
詩篇6:9 わたしの願いを、主は聞いてくださった。主はわたしの祈りを受け入れてくださる。
詩篇7:1 主 わたしの神よ、わたしはあなたのもとに身を寄せる。追いかけてくる者すべてから、わたしを救い出してほしい。助け出してほしい。
詩篇7:3 主よ、わたしの神よ。もしわたしがこんなことをしたのなら。もしわたしの手が不正を犯したのなら。
詩篇7:6 主よ、怒って立ち上がってください。敵の激しい怒りに立ち向かってください。目を覚まし、わたしのために来てください。あなたは正しい裁きを命じられたのですから。
詩篇7:8 主よ、あなたは多くの民をさばく。主よ、わたしの正しさと、わたしの心のまっすぐさにしたがって、わたしをさばいてください。
詩篇7:17 主に感謝しよう。主は正しいお方だから。いと高き主の名をほめ歌おう。
詩篇8:1 主 わたしたちの主よ。あなたの名は全地にわたって、なんと力強いことか。あなたはその輝きを天の上に置かれた。
詩篇8:9 主 わたしたちの主よ。あなたの名は全地でなんと力強いことか。
詩篇9:1 主よ、心を尽くしてあなたに感謝します。あなたの驚くべき御業をすべて語り伝えます。
詩篇9:7 でも主は、いつまでも王座におられる。さばきのために、その座を整えられた。
詩篇9:8 主は義によって世界を裁き、公平に諸国の民を治める。
詩篇9:9 主はしいたげられている人のとりで。苦しみのときの、とりでとなってくださる。
詩篇9:10 あなたの名を知る人は、あなたに信頼する。主よ、あなたを求める人を、あなたは決して見捨てないから。
詩篇9:11 シオンに住む主をほめ歌おう。主がなさったことを、人々の間で語り伝えよう。
詩篇9:13 主よ、わたしを憎む者からわたしが受ける苦しみを見てください。わたしをあわれんでください。死の門からわたしを引き上げてくださる方よ。
詩篇9:16 主は、正しいさばきを行うことで、ご自分がどんな方かを示された。悪人は、自分の手でしたことのために、わなにかかる。ヒガヨン。セラ
詩篇9:19 主よ、立ち上がってください。人間に思い上がらせないでください。あなたの前で、すべての国が裁かれますように。
詩篇9:20 主よ、彼らに恐れを起こさせてください。人間にすぎないと、諸国の民に思い知らせてください。セラ
詩篇10:1 主よ、なぜ遠くに立っているのですか。なぜ苦しみのときに、身を隠すのですか。
詩篇10:3 悪しき者は自分の欲望を誇り、貪欲な者は主をたたえながら、主を侮っている。
詩篇10:12 主よ、立ち上がってください。神よ、その手を高くあげてください。苦しむ人たちを忘れないでください。
詩篇10:16 主はとこしえに、いつまでも王だ。国々は主の地から消え去った。
詩篇10:17 主よ、あなたは苦しむ人たちの願いを聞いてくださる。あなたはその心を強くし、耳を傾けてくださる。
詩篇11:4 主はその聖なる神殿にいる。主の王座は天にある。その目は人の子らをじっと見つめ、まなざしは人の子らを調べている。
詩篇11:5 主は正しい人を見極める。だが悪人と、暴力を好む者を、主はその心から憎む。
詩篇11:6 主は悪しき者の上に、火と硫黄を降らせる。焼けつく風。それが、彼らの受け取る杯となる。
詩篇11:7 主は正しい方だ。だから正しいことを愛される。心のまっすぐな人は、その御顔を仰ぎ見るだろう。
詩篇12:1 主よ、助けてください。神を愛する人がいなくなりました。人々のあいだから、誠実な人が消えてしまいました。
詩篇12:3 主は、なめらかにへつらう唇を、大げさに語る舌を、ことごとく断ち切る。
詩篇12:5 「苦しむ人たちが踏みにじられ、貧しい人たちがうめいている。『今こそ、わたしは立ち上がる』と主は言われる。『わたしは彼らを、待ち望んでいた安全な場所に置く。』」
詩篇12:6 主のことばは清らかだ。土の炉で精錬された銀のように、七度も精錬されて澄みきっている。
詩篇12:7 主よ、あなたは彼らを守ってくださる。この時代の中から、いつまでも彼らを守り抜いてくださる。
詩篇13:1 主よ、いつまでですか。わたしをずっと忘れたままにされるのですか。いつまで、わたしから顔を隠されるのですか。
詩篇13:3 主、わたしの神よ、こちらを見て、答えてください。わたしの目に光を与えてください。わたしが死の眠りにつかないように。
詩篇13:6 わたしは主に歌おう。主がわたしに豊かに良くしてくれたから。
詩篇14:2 主は天から人の子らを見おろした。神を求める賢い者がいるかどうかを見るために。
詩篇14:6 あなたがたは貧しい者の計画を打ち砕こうとする。でも主は、その人の逃げ場だ。
詩篇14:7 シオンからイスラエルの救いが来ますように。主がその民の繁栄を回復するとき、ヤコブは喜び、イスラエルは楽しむ。
詩篇15:1 主よ、あなたの天幕にとどまれるのは、だれですか。あなたの聖なる山に住めるのは、だれですか。
詩篇15:4 その目には神に見捨てられた者を退けるが、主を敬う人を尊ぶ。損をしても、いったん誓ったことは変えない。
詩篇16:2 あなたは主に言う。「あなたはわたしの主。あなたのほかに、わたしの幸せはない」と。
詩篇16:5 主はわたしに与えられた分け前、わたしの杯。あなたがわたしの受ける割り当てを守ってくださる。
詩篇16:7 わたしに助言をくださる主をたたえる。夜になると、わたしの心がわたしを導く。
詩篇16:8 わたしはいつも主を目の前に置いている。主がわたしの右にいてくださるから、わたしは揺らぐことがない。
詩篇17:1 主よ、正しい訴えを聞いてください。わたしの叫びに耳を向け、偽りのない唇から出るわたしの祈りに耳を傾けてください。
詩篇17:13 主よ、立ち上がってください。彼らに立ち向かい、打ち倒してください。あなたの剣で、悪い者からわたしの魂を救い出してください。
詩篇17:14 主よ、あなたの手で、この世の人々からわたしを救ってください。彼らはこの世でごほうびを受け取り、あなたがたくわえた宝で腹を満たしている。子どもがたくさんいて満ち足り、その財産を孫たちにまで残していくのです。
詩篇18:1 主よ、あなたを愛します。あなたはわたしの力。
詩篇18:2 主はわたしの岩、わたしのとりで、わたしを助け出す方。わたしの神、身を寄せる岩。主はわたしの盾、わたしを救う力、わたしの砦。
詩篇18:3 主を呼び求めれば、ほめたたえるにふさわしいその方が、わたしを敵から救ってくださる。
詩篇18:6 苦しみの中で、わたしは主を呼び、わたしの神に叫び求めた。主はその神殿からわたしの声を聞き、助けを求める叫びはその耳に届いた。
詩篇18:7 そのとき地は揺れ動き、山々の基も震え動いた。主が怒りに燃えられたからだ。
詩篇18:9 主は天を傾けて、降りてきた。その足もとには、厚い闇があった。
詩篇18:11 主は闇を身を隠す覆いとして、自分のまわりに置いた。水を含んだ黒い雲を天幕とされた。
詩篇18:12 主のまばゆい輝きの前で、雲は切れた。ひょうと燃える炭が降ってきた。
詩篇18:13 主は天で雷を轟かせ、いと高き方はその声を響かせた。雹と燃える炭とともに。
詩篇18:14 主は矢を放って、敵を散らした。 いくつものいなずまを放って、彼らをかき乱した。
詩篇18:15 主よ、あなたの叱る声と、その鼻から吹く息で、海の底があらわになり、世界の基がむき出しになった。
詩篇18:16 主は高い所から手を伸ばし、わたしをつかんで、深い水の中から引き上げてくださった。
詩篇18:18 彼らは災いの日にわたしに襲いかかった。でも、主がわたしの支えとなってくださった。
詩篇18:19 主はわたしを広い所へ連れ出し、救い出してくださった。わたしを喜んでくださるからだ。
詩篇18:20 主はわたしの正しさに報い、わたしの手のきよさに応えてくださった。
詩篇18:21 わたしは主の道を守り、悪を行って自分の神から離れることはなかったからだ。
詩篇18:22 わたしは主の定めをいつも心に置き、その掟から離れることはなかった。
詩篇18:23 わたしは主の前に完全な者であり、自分の罪から離れて身を守った。
詩篇18:24 だから主は、わたしの正しさに報い、その目の前でのわたしの手のきよさに応えてくださった。