ネヘミヤ記 8章6節(ネヘミヤ記8:6)
この節を含む箇所律法を読むエズラネヘミヤ記8:1-126 エズラが偉大な神、主をたたえると、民はみな手を上げて「アーメン、アーメン」と答えた。そして地にひれ伏し、顔を地につけて主を礼拝した。
前後の聖句(8章4–8節)
4 学者エズラは、このために作られた木の壇の上に立った。その右側にはマティトヤ、シェマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤ、マアセヤが立ち、左側にはペダヤ、ミシャエル、マルキヤ、ハシュム、ハシュバダナ、ゼカリヤ、メシュラムが立った。
5 エズラは民全員が見ている前でその書を開いた。彼は民全員より高いところにいたからだ。彼が書を開くと、民はみな立ち上がった。
6 エズラが偉大な神、主をたたえると、民はみな手を上げて「アーメン、アーメン」と答えた。そして地にひれ伏し、顔を地につけて主を礼拝した。
7 また、イエシュア、バニ、シェレブヤ、ヤミン、アクブ、シャベタイ、ホディヤ、マアセヤ、ケリタ、アザルヤ、ヨザバド、ハナン、ペラヤらレビ人たちが、その場に立っている民に律法を説明して聞かせた。
8 彼らは神の律法の書を読み、はっきりと意味を解き明かした。こうして民は読まれた言葉を理解した。