歴代志下 33章6節(歴代志下33:6)

6 彼かれはベン・ヒノムの谷たにで自分じぶんの子こどもたちを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじない、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせや霊媒れいばいに伺うかがいを立たてた。こうして彼かれは、主しゅが見みて悪あくとすることを数多かずおおく行おこない、主しゅを怒おこらせた。

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この節を含む箇所ユダの王マナセ歴代志下33:1-9

前後の聖句(33章4–8節)

4 主しゅが「エルサレムに、わたしの名なをとこしえに置おく」と言いわれた主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんを築きずいた。

5 彼かれは主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの万象ばんしょうすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

6 彼かれはベン・ヒノムの谷たにで自分じぶんの子こどもたちを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじない、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせや霊媒れいばいに伺うかがいを立たてた。こうして彼かれは、主しゅが見みて悪あくとすることを数多かずおおく行おこない、主しゅを怒おこらせた。

7 彼かれは自分じぶんが造つくった偶像ぐうぞうの像ぞうを、神かみの神殿しんでんの中なかに据すえた。その神殿しんでんについて、神かみはダビデとその子こソロモンにこう言いわれていた。「この神殿しんでんと、イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかからわたしが選えらんだエルサレムに、わたしの名なをとこしえに置おく。

8 そして、わたしが先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、イスラエルの足あしを二に度どと離はなれさせることはない。ただし、彼かれらがわたしの命めいじたことすべて、モーセを通とおして与あたえた律法りっぽうと掟おきてと定さだめをことごとく守まもり行おこなうならば。」

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