エズラ記 1章7節(エズラ記1:7)

7 また、キュロス王おうは、主しゅの神殿しんでんの器うつわを取とり出だした。それは、かつてネブカドネツァルがエルサレムから持もち去さり、自分じぶんの神々かみがみの神殿しんでんに納おさめていたものだった。

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この節を含む箇所聖なる器の返還エズラ記1:7-11

前後の聖句(1章5–9節)

5 すると、ユダとベニヤミンの一族いちぞくの長ながたち、それに祭司さいしとレビ人びとたちが立たち上あがった。神かみに心こころを動うごかされた者ものは皆みな、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんを建たてるために上のぼって行いこうとしたのだ。

6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

7 また、キュロス王おうは、主しゅの神殿しんでんの器うつわを取とり出だした。それは、かつてネブカドネツァルがエルサレムから持もち去さり、自分じぶんの神々かみがみの神殿しんでんに納おさめていたものだった。

8 ペルシアの王おうキュロスは、それらを会計かいけい係かかりミトレダテに命めいじて取とり出ださせ、数かぞえてユダの指導しどう者しゃシェシュバツァルに渡わたした。

9 その数すうは次つぎのとおりである。金かねの皿さら三十さんじゅう枚まい、銀ぎんの皿さら千せん枚まい、ナイフ二十にじゅう九きゅう本ぽん、

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