詩篇 18篇13節(詩篇18:13)

13 主しゅは天てんで雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。雹ひょうと燃もえる炭すみとともに。

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前後の聖句(18章11–15節)

11 主しゅは闇やみを身みを隠かくす覆おおいとして、自分じぶんのまわりに置おいた。水みずを含ふくんだ黒くろい雲くもを天幕てんまくとされた。

12 主しゅのまばゆい輝かがやきの前まえで、雲くもは切きれた。ひょうと燃もえる炭すみが降ふってきた。

13 主しゅは天てんで雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。雹ひょうと燃もえる炭すみとともに。

14 主しゅは矢やを放はなって、敵てきを散ちらした。 いくつものいなずまを放はなって、彼かれらをかき乱みだした。

15 主しゅよ、あなたの叱しかる声こえと、その鼻はなから吹ふく息いきで、海うみの底そこがあらわになり、世界せかいの基もとがむき出だしになった。

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