エズラ記 7章11節(エズラ記7:11)

11 次つぎに記しるすのは、アルタクセルクセス王おうが、祭司さいしであり学がく者しゃでもあるエズラに渡わたした手紙てがみの写うつしである。エズラは、主しゅがイスラエルにお与あたえになった命令めいれいと掟おきての言葉ことばに詳くわしい学者がくしゃだった。

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この節を含む箇所エズラにあてたアルタシャスタの手紙エズラ記7:11-26

前後の聖句(7章9–13節)

9 彼かれは第だい一いちの月つきの一日ついたちにバビロンを発たって上のぼり始はじめ、第だい五ごの月つきの一日ついたちにエルサレムに着ついた。彼かれの神かみの恵めぐみ深ふかい助たすけが彼かれの上うえにあったからである。

10 エズラは、主しゅの律法りっぽうを学まなび、それを実行じっこうし、イスラエルに掟おきてと定さだめを教おしえることに心こころを定さだめていた。

11 次つぎに記しるすのは、アルタクセルクセス王おうが、祭司さいしであり学がく者しゃでもあるエズラに渡わたした手紙てがみの写うつしである。エズラは、主しゅがイスラエルにお与あたえになった命令めいれいと掟おきての言葉ことばに詳くわしい学者がくしゃだった。

12 「王おうの中なかの王おうアルタクセルクセスから、天てんの神かみの律法りっぽうに通つうじた学者がくしゃ、祭司さいしエズラへ。あいさつを送おくる。さて、

13 わたしは次つぎのように命めいじる。わたしの国くににいるイスラエルの民たみ、その祭司さいしやレビ人びとのうち、自分じぶんから進すすんでエルサレムへ行いきたいと思おもう者ものは、だれでもあなたと一緒いっしょに行いってよい。

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