エズラ記 7章12節(エズラ記7:12)
この節を含む箇所エズラにあてたアルタシャスタの手紙エズラ記7:11-2612 「王の中の王アルタクセルクセスから、天の神の律法に通じた学者、祭司エズラへ。あいさつを送る。さて、
前後の聖句(7章10–14節)
10 エズラは、主の律法を学び、それを実行し、イスラエルに掟と定めを教えることに心を定めていた。
11 次に記すのは、アルタクセルクセス王が、祭司であり学者でもあるエズラに渡した手紙の写しである。エズラは、主がイスラエルにお与えになった命令と掟の言葉に詳しい学者だった。
12 「王の中の王アルタクセルクセスから、天の神の律法に通じた学者、祭司エズラへ。あいさつを送る。さて、
13 わたしは次のように命じる。わたしの国にいるイスラエルの民、その祭司やレビ人のうち、自分から進んでエルサレムへ行きたいと思う者は、だれでもあなたと一緒に行ってよい。
14 あなたは、王とその七人の顧問によって送り出される。あなたの手にあるあなたの神の律法に従って、ユダとエルサレムの様子を調べるためである。