歴代志下 36章21節(歴代志下36:21)

21 こうして、エレミヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばが実現じつげんした。地ちがその安息あんそくの年としを取とり戻もどすまで、荒あれ果はてたそのあいだじゅう、地ちは安息あんそくを守まもり、七十ななじゅう年ねんが満みちた。

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この節を含む箇所エルサレムの陥落歴代志下36:15-21

前後の聖句(36章19–23節)

19 彼かれらは神殿しんでんを焼やき払はらい、エルサレムの城壁じょうへきを打ぶち壊こわし、その宮殿きゅうでんをことごとく火ひで焼やき、貴重きちょうなものをすべて壊こわしてしまった。

20 王おうは、剣けんを逃のがれて生いき残のこった人々ひとびとをバビロンへ連つれて行いった。彼かれらは、ペルシア帝国ていこくが支配しはいするようになるまで、王おうとその子孫しそんの奴隷どれいとなった。

21 こうして、エレミヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばが実現じつげんした。地ちがその安息あんそくの年としを取とり戻もどすまで、荒あれ果はてたそのあいだじゅう、地ちは安息あんそくを守まもり、七十ななじゅう年ねんが満みちた。

22 ペルシアの王おうキュロスの治世ちせいの第だい一いち年ねん、エレミヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばが実現じつげんするために、主しゅはペルシアの王おうキュロスの心こころを動うごかした。キュロスは王国おうこく全体ぜんたいに、口頭こうとうでも文書ぶんしょでも、次つぎのように布告ふこくした。

23 「ペルシアの王おうキュロスは、こう言ゆう。天てんの神かみである主しゅは、地上ちじょうのすべての国くにをわたしにお与あたえになった。そして、ユダにあるエルサレムに、主しゅのための神殿しんでんを建たてるよう、わたしに命めいじられた。あなたたちのうち、主しゅの民たみである者ものはだれでも、その神かみである主しゅが共ともにいてくださるように。さあ、上のぼって行いきなさい。」

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