歴代志下 36章20節(歴代志下36:20)
この節を含む箇所エルサレムの陥落歴代志下36:15-2120 王は、剣を逃れて生き残った人々をバビロンへ連れて行った。彼らは、ペルシア帝国が支配するようになるまで、王とその子孫の奴隷となった。
前後の聖句(36章18–22節)
18 そして王は、大小を問わず神殿のすべての器物、主の神殿の宝物、王とその高官たちの宝物を、残らずバビロンへ運び去った。
19 彼らは神殿を焼き払い、エルサレムの城壁を打ち壊し、その宮殿をことごとく火で焼き、貴重なものをすべて壊してしまった。
20 王は、剣を逃れて生き残った人々をバビロンへ連れて行った。彼らは、ペルシア帝国が支配するようになるまで、王とその子孫の奴隷となった。
21 こうして、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現した。地がその安息の年を取り戻すまで、荒れ果てたそのあいだじゅう、地は安息を守り、七十年が満ちた。
22 ペルシアの王キュロスの治世の第一年、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。キュロスは王国全体に、口頭でも文書でも、次のように布告した。