詩篇 14篇2節(詩篇14:2)

2 主しゅは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

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この節を含む箇所神はないと言う愚か者詩篇14章

前後の聖句(14章1–4節)

1 愚おろかな者ものは心こころの中なかで「神かみなんていない」と言ゆう。彼かれらは腐くさりきっていて、やることは最低さいていだ。正ただしいことをする人ひとは、ひとりもいない。

2 主しゅは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

3 みんな道みちを外はずれ、そろって腐くさってしまった。正ただしいことをする人ひとはいない。ひとりもいない。

4 すべて悪わるを行おこなう者ものは、何なんもわかっていないのか。彼かれらはパンを食たべるように、わたしの民たみを食くい尽つくす。そして主しゅに祈いのることをしない。

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