詩篇 4篇3節(詩篇4:3)

3 心こころに留とめておいてほしい。主しゅは、ご自分じぶんに忠実ちゅうじつな人ひとを特別とくべつに選えらび分わけられた。主しゅは、わたしが呼よび求もとめるとき、それを聞きいてくださる。

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前後の聖句(4章1–5節)

1 神かみよ、わたしの正ただしさを守まもってくださる方かたよ。わたしが呼よぶとき、答こたえてください。苦くるしみの中なかにいたわたしを、あなたは楽らくにしてくださった。どうかわたしをあわれみ、わたしの祈いのりを聞きいてください。

2 あなたたち人ひとよ、いつまでわたしの名誉めいよを辱はずかしめるのか。むなしいものを愛あいし、偽いつわりを求もとめ続つづけるのか。セラ

3 心こころに留とめておいてほしい。主しゅは、ご自分じぶんに忠実ちゅうじつな人ひとを特別とくべつに選えらび分わけられた。主しゅは、わたしが呼よび求もとめるとき、それを聞きいてくださる。

4 おののけ。でも、罪つみを犯おかすな。 寝床ねどこでは、自分じぶんの心こころに語かたりかけて、静しずまれ。セラ

5 正ただしいささげ物ものをささげ、主しゅに信頼しんらいしなさい。

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