詩篇 1篇2節(詩篇1:2)

2 主しゅのおしえを喜よろこびとして、昼ひるも夜よるもそれを口くちずさむ。

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前後の聖句(1章1–4節)

1 幸いさいわいなのは、悪わるい者もののはかりごとに従したがって歩あゆまず、罪人ざいにんの道みちに立たたたず、人ひとをあざける者ものたちの中なかにすわらない人ひと。

2 主しゅのおしえを喜よろこびとして、昼ひるも夜よるもそれを口くちずさむ。

3 流ながれのほとりに植うえられた木きのように、その人ひとは時ときが来くると実みを結むすび、葉はも枯かれることがない。何なんをしても、すべてうまくいく。

4 悪あしき者ものはそうではない。彼かれらは風かぜに吹ふき飛とばされるもみ殻がらのようだ。

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