歴代志下 36章5節(歴代志下36:5)
この節を含む箇所ユダの王エホヤキム歴代志下36:5-85 エホヤキムが王になったのは二十五歳のときで、エルサレムで十一年のあいだ王だった。彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。
前後の聖句(36章3–7節)
3 エジプトの王は、エルサレムで彼を王の座から下ろした。そしてこの国に、銀百タラントと金一タラントの罰金を課した。
4 エジプトの王は、ヨアハズの兄弟エルヤキムをユダとエルサレムの王にし、その名をエホヤキムと改めさせた。そして、その兄弟ヨアハズをネコは連れて、エジプトへ引いて行った。
5 エホヤキムが王になったのは二十五歳のときで、エルサレムで十一年のあいだ王だった。彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。
6 そこへ、バビロンの王ネブカドネツァルが攻め上ってきた。そして彼を青銅の足かせでつなぎ、バビロンへ引いて行った。
7 ネブカドネツァルは、主の神殿の器物の一部もバビロンへ運び去り、バビロンにある自分の神殿に納めた。