歴代志下 36章4節(歴代志下36:4)

4 エジプトの王おうは、ヨアハズの兄弟きょうだいエルヤキムをユダとエルサレムの王おうにし、その名なをエホヤキムと改あらためさせた。そして、その兄弟きょうだいヨアハズをネコは連つれて、エジプトへ引ひいて行いった。

歴代志下36章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダの王エホアハズ歴代志下36:1-4

前後の聖句(36章2–6節)

2 ヨアハズが王おうになったのは二十にじゅう三さん歳さいのときで、エルサレムで三さんか月げつのあいだ王おうだった。

3 エジプトの王おうは、エルサレムで彼かれを王おうの座ざから下おろした。そしてこの国くにに、銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントの罰金ばっきんを課かした。

4 エジプトの王おうは、ヨアハズの兄弟きょうだいエルヤキムをユダとエルサレムの王おうにし、その名なをエホヤキムと改あらためさせた。そして、その兄弟きょうだいヨアハズをネコは連つれて、エジプトへ引ひいて行いった。

5 エホヤキムが王おうになったのは二十にじゅう五ご歳さいのときで、エルサレムで十じゅう一いち年ねんのあいだ王おうだった。彼かれは、自分じぶんの神かみである主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。

6 そこへ、バビロンの王おうネブカドネツァルが攻せめ上のぼってきた。そして彼かれを青銅せいどうの足あしかせでつなぎ、バビロンへ引ひいて行いった。

有名な聖句をもっと読む