歴代志下 36章6節(歴代志下36:6)

6 そこへ、バビロンの王おうネブカドネツァルが攻せめ上のぼってきた。そして彼かれを青銅せいどうの足あしかせでつなぎ、バビロンへ引ひいて行いった。

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この節を含む箇所ユダの王エホヤキム歴代志下36:5-8

前後の聖句(36章4–8節)

4 エジプトの王おうは、ヨアハズの兄弟きょうだいエルヤキムをユダとエルサレムの王おうにし、その名なをエホヤキムと改あらためさせた。そして、その兄弟きょうだいヨアハズをネコは連つれて、エジプトへ引ひいて行いった。

5 エホヤキムが王おうになったのは二十にじゅう五ご歳さいのときで、エルサレムで十じゅう一いち年ねんのあいだ王おうだった。彼かれは、自分じぶんの神かみである主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。

6 そこへ、バビロンの王おうネブカドネツァルが攻せめ上のぼってきた。そして彼かれを青銅せいどうの足あしかせでつなぎ、バビロンへ引ひいて行いった。

7 ネブカドネツァルは、主しゅの神殿しんでんの器物きぶつの一部いちぶもバビロンへ運はこび去さり、バビロンにある自分じぶんの神殿しんでんに納おさめた。

8 エホヤキムのその他たの事績じせき、彼かれが行おこなった忌いまわしい行おこない、そして彼かれについて明あきらかになったことは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。彼かれに代かわって、その子こエホヤキンが王おうとなった。

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