エズラ記 1章1節(エズラ記1:1)

1 ペルシアの王おうキュロスの第だい一いち年ねんのこと。主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして語かたった言葉ことばが実現じつげんするために、主しゅはペルシアの王おうキュロスの心こころを動うごかした。それでキュロスは、国くにじゅうに次つぎのようなおふれを出だし、文書ぶんしょにも書き記しかきしるした。

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この節を含む箇所クロスの布告エズラ記1:1-6

前後の聖句(1章1–3節)

1 ペルシアの王おうキュロスの第だい一いち年ねんのこと。主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして語かたった言葉ことばが実現じつげんするために、主しゅはペルシアの王おうキュロスの心こころを動うごかした。それでキュロスは、国くにじゅうに次つぎのようなおふれを出だし、文書ぶんしょにも書き記しかきしるした。

2 「ペルシアの王おうキュロスはこう言ゆう。天てんの神かみ、主しゅは、地上ちじょうのすべての国くにをわたしに与あたえてくださった。そしてわたしに、ユダにあるエルサレムで、神かみのための神殿しんでんを建たてるよう命めいじられた。

3 あなたたちの中なかで、主しゅの民たみに属ぞくする者ものは誰だれでも、その神かみが共ともにいてくださるように。その者ものはユダにあるエルサレムへ上のぼって行いき、イスラエルの神かみ、主しゅの神殿しんでんを建たてなさい。この方かたこそ、エルサレムにおられる神かみである。

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