「ささげる」が出てくる聖書の箇所
「ささげる」は日常訳第1版の742か所(旧約667・新約75)に出てきます。「ささぐ」「捧げる」も含みます。口語訳では704か所。
742か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。
民数記(114か所)
民数記5:10 それぞれの人がささげる聖なるものは、その人自身のものとなる。しかし、祭司に渡したものは、祭司のものとなる。」
民数記6:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、特別な誓いを立てて、主のために身をささげるナジル人となる場合、
民数記6:4 身をささげている間は、ぶどうの木からできるものは、種から皮まで、いっさい食べてはならない。
民数記6:5 身をささげる誓いの間は、頭にかみそりを当ててはならない。主のために身をささげた期間が終わるまで、その人は聖なる者であり、髪を伸ばし放題にしておく。
民数記6:6 主のために身をささげている間は、死んだ人に近づいてはならない。
民数記6:7 父や母、兄弟や姉妹が死んでも、そのために身を汚してはならない。神に身をささげたしるしが、その頭にあるからだ。
民数記6:8 身をささげている間、その人はずっと主のために聖なる者である。
民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然死に、身をささげた頭を汚してしまったら、その人は身を清める日に頭をそる。七日目にそるのだ。
民数記6:12 その人は身をささげる期間を新たに主にささげ直し、一歳の雄の子羊を、償いのためのささげ物として持って行く。頭を汚してしまったので、前の期間は数えず、初めからやり直すのだ。
民数記6:13 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
民数記6:16 祭司はそれらを主の前に持って行き、罪を清めるためのささげ物と焼き尽くすささげ物をささげる。
民数記6:17 また、種を入れないパンのかごとともに、雄羊を交わりのささげ物として主にささげる。祭司は、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物もささげる。
民数記6:18 身をささげた人は、会見の天幕の入り口で、身をささげたしるしの頭をそる。そして、その髪を取り、交わりのささげ物の下で燃えている火の中に入れる。
民数記6:19 祭司は、煮た雄羊の肩の肉と、かごから取った種を入れないパン一つ、そして種を入れない薄焼きのパン一枚を取る。そして、身をささげた人が身をささげたしるしの髪をそり終えたあと、それらをその両手にのせる。
民数記6:20 祭司はそれらを主の前で揺り動かしてささげる。これは、揺り動かしてささげる胸の肉や、ささげ物として取り分けるももの肉とともに、祭司のものとなる聖なるものである。そのあと、身をささげた人はぶどう酒を飲んでよい。
民数記6:21 以上が、誓いを立てて身をささげた人についての決まりである。その人は、身をささげたしるしとして、主にささげ物をする。これは、そのほかに自分でできるだけのものをささげることとは別である。立てた誓いのとおりに、身をささげることについての決まりにしたがって行わなければならない。」
民数記7:3 彼らは主の前に自分たちの献げ物を持ってきた。それは屋根つきの車六台と牛十二頭で、長二人につき車一台、一人につき牛一頭の割合だった。彼らはそれを幕屋の前に献げた。
民数記7:10 祭壇に油が注がれた日、長たちは祭壇の奉献のための献げ物を持ってきて、祭壇の前にそれを献げた。
民数記7:11 主はモーセに言われた。「祭壇の奉献のための献げ物は、一日に一人ずつ、長たちが順番に献げるようにしなさい。」
民数記7:84 以上が、祭壇に油が注がれてささげられた日に、イスラエルの長たちが献げた祭壇奉献の献げ物だった。銀の皿十二枚、銀の鉢十二個、金の皿十二枚。
民数記7:88 和解の献げ物のための家畜は、雄牛二十四頭、雄羊六十頭、雄山羊六十頭、一歳の雄の子羊六十頭。以上が、油が注がれた後にささげられた祭壇奉献の献げ物だった。
民数記8:11 アロンはレビ人を、イスラエルの人々からささげる奉納物として、主の前で揺り動かしてささげる。こうしてレビ人は、主のために働く務めに就くのである。
民数記8:13 そしてレビ人をアロンとその子らの前に立たせ、彼らを主への奉納物として揺り動かしてささげなさい。
民数記8:15 その後、レビ人は会見の幕屋に入って働くことができる。あなたは彼らを清め、奉納物として揺り動かしてささげなさい。
民数記8:16 彼らは、イスラエルの人々の中からわたしに全くささげられた者だからだ。イスラエルの人々のすべての初子、母の胎を初めて開く者すべての代わりに、わたしは彼らをわたしのものとした。
民数記8:21 レビ人は身を清め、自分の衣服を洗った。アロンは彼らを主の前に揺り動かしてささげ、彼らのために罪を償い、彼らを清めた。
民数記9:7 こう言った。「わたしたちは人の死体に触れて汚れています。でも、どうしてわたしたちだけが締め出されて、決められた時にイスラエルの人々と一緒に主への供え物をささげられないのですか。」
民数記9:13 でも、汚れてもいないし旅に出てもいないのに、過越の祭りを行わない者がいれば、その人は民の中から断ち切られる。定められた時に主への供え物をささげなかったからだ。その人は自分の罪の責任を負う。
民数記10:10 また、喜びの日や祭りの日、月の初めの日には、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげるときに、ラッパを吹き鳴らしなさい。それはあなたたちの神の前で、あなたたちを覚えるしるしとなる。わたしはあなたたちの神、主である。
民数記15:3 主に火による献げ物をささげることがあるだろう。それは牛や羊の中から選んで、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別な誓いを果たすため、あるいは進んでささげるため、あるいは祭りのときにささげ、主に喜ばれる香りとする。
民数記15:4 そのとき、献げ物をささげる者は、主に穀物の献げ物もささげなさい。上等の小麦粉十分の一エファに、油四分の一ヒンを混ぜたものだ。
民数記15:5 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒四分の一ヒンを用意しなさい。子羊一匹ごとに、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえに添えてささげる。
民数記15:7 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒三分の一ヒンをささげなさい。これは主が喜ばれる香りとなる。
民数記15:8 焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとして雄牛をささげるとき、それが特別な誓いを果たすためであれ、主への和解のいけにえであれ、
民数記15:9 その雄牛には、穀物の献げ物として、上等の小麦粉十分の三エファに、油二分の一ヒンを混ぜたものを添えてささげなさい。
民数記15:10 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒二分の一ヒンをささげなさい。これは火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物だ。
民数記15:11 雄牛一頭ごと、雄羊一匹ごと、あるいは子羊や子やぎ一匹ごとに、このようにささげなさい。
民数記15:12 あなたがたがささげる数に応じて、その数だけ、一匹ごとにこのようにささげなさい。
民数記15:13 この国に生まれた者はみな、火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物をささげるとき、このようにしなさい。
民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時的に身を寄せる寄留者や、代々あなたがたの中に住む者が、火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物をささげるときも、あなたがたと同じようにしなさい。
民数記15:19 その地の食物を食べるようになったら、その一部を取り分けて、主への供え物としてささげなさい。
民数記15:20 最初にこねた粉で作ったパンを、供え物としてささげるのだ。麦を打ち場から取り分けてささげるのと同じように、それをささげなさい。
民数記15:21 あなたがたは代々、最初にこねた粉から、主への供え物をささげなければならない。
民数記15:24 もし民全体が気づかないうちに過ちが犯されたのなら、共同体みんなで若い雄牛を一頭、焼き尽くすささげ物としてささげなさい。それは主に喜ばれる香りとなる。それに、定めどおりの穀物のささげ物と注ぎのささげ物を添え、さらに雄やぎを一頭、罪を償うささげ物としてささげなさい。
民数記15:25 祭司はイスラエルの人々の共同体全体のために、罪の償いをする。そうすれば彼らは赦される。それは気づかずに犯した過ちであり、彼らはそのために、主へのささげ物を火で焼くささげ物として持って来て、罪を償うささげ物を主の前にささげたからだ。
民数記16:35 また、主のもとから火が出て、香をささげていた二百五十人を焼き尽くした。
民数記16:38 自分の命を失うほどの罪を犯した者たちの火皿を、打ち延ばして薄い板にし、祭壇を覆うものにしなさい。彼らはそれを主の前にささげたので、聖なるものとなった。それはイスラエルの人々へのしるしとなる。」
民数記16:39 祭司エレアザルは、焼き殺された人たちがささげた青銅の火皿を取り、それを打ち延ばして祭壇をおおう板とした。
民数記18:6 見よ、わたし自身が、あなたたちの兄弟であるレビ人を、イスラエルの人々の中から取り出した。彼らは主にささげられた者として、あなたたちへの贈り物である。会見の天幕の働きをするためだ。
民数記18:8 主はアーロンに言われた。「見よ、わたし自身が、わたしにささげられる献納物の管理をあなたにゆだねた。イスラエルの人々がささげる聖なるものすべてを、あなたに割り当てられた分として与え、あなたの子たちにも永遠の定めとして与える。
民数記18:9 火にささげられる最も聖なるもののうち、次のものがあなたのものとなる。彼らがわたしに返してささげる献げ物、すなわちすべての穀物の供え物、すべての罪の供え物、すべての償いの供え物、それらはあなたとあなたの子たちにとって、最も聖なるものである。
民数記18:11 さらに、次のものもあなたのものとなる。イスラエルの人々がささげる、揺り動かして差し出す供え物である。わたしはそれを、あなたと、あなたと共にいる息子たち、娘たちに、永遠の定めとして与える。あなたの家で、汚れていない者はみなそれを食べてよい。
民数記18:12 最上のオリーブ油、最上の新しいぶどう酒と穀物、彼らが主にささげるその初物を、わたしはあなたに与える。
民数記18:15 人でも家畜でも、母の胎を最初に開くもので、主にささげられるものはみな、あなたのものとなる。ただし、人の初子は必ず買い戻さなければならない。汚れた家畜の初子も買い戻しなさい。
民数記18:19 イスラエルの人々が主にささげる聖なる奉納物は、すべてあなたと、あなたと共にいる息子や娘に与える。これは永遠に続く決まりである。それは主の前で交わされた、あなたとあなたの子孫に対する、変わることのない塩の契約である。」
民数記18:24 イスラエルの人々が主にささげる十分の一のささげ物を、わたしはレビ人に、受け継ぐものとして与えるからだ。だから彼らについて、『イスラエルの人々の中で受け継ぐ地を持たない』と言ったのである。」
民数記21:2 イスラエルは主に誓いを立てて言った。「もしこの民をわたしたちの手に渡してくださるなら、わたしたちは彼らの町々を主にささげ、すべて滅ぼし尽くします。」
民数記23:2 バラクはバラムの言ったとおりにした。そして、バラクとバラムは、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭をささげた。
民数記23:4 神はバラムに会いに来られた。バラムは神に言った。「わたしは七つの祭壇を整え、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭をささげました。」
民数記23:14 こうしてバラクはバラムをピスガの頂にある「見張りの野」へ連れて行った。そこに七つの祭壇を築き、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭をささげた。
民数記23:30 バラクはバラムの言うとおりにして、それぞれの祭壇の上に雄牛一頭と雄羊一頭をささげた。
民数記25:2 女たちは、自分たちの神々にささげるいけにえの祭りに民を誘った。民はそれを食べ、彼女たちの神々を拝んだ。
民数記26:61 しかしナダブとアビフは、主の前で規定に反した火をささげたために死んだ。
民数記28:2 イスラエルの人々に命じて、こう言いなさい。「わたしへのささげ物、わたしのために火で焼く食べ物、わたしの心を和ませる香りを、決められた時に欠かさずわたしにささげなさい。」
民数記28:3 彼らにこう言いなさい。「あなたたちが主にささげる火のささげ物はこれである。一歳の傷のない子羊二頭を、毎日、焼き尽くすささげ物として絶やさずささげなさい。
民数記28:4 一頭の子羊は朝にささげ、もう一頭の子羊は夕暮れにささげなさい。
民数記28:6 これは、シナイ山で定められた、絶やしてはならない焼き尽くすささげ物である。主の心を和ませる香り、主にささげる火のささげ物である。
民数記28:8 もう一頭の子羊は夕暮れにささげなさい。朝の穀物のささげ物と注ぎのささげ物と同じようにしてささげる。これは主の心を和ませる香り、火のささげ物である。
民数記28:10 これは安息日ごとにささげる焼き尽くすささげ物である。毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげなさい。
民数記28:11 毎月の初めには、焼き尽くすささげ物を主にささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の傷のない子羊七頭である。
民数記28:13 子羊一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の一を穀物のささげ物とする。これは焼き尽くすささげ物であり、主が喜ばれる香り、火によってささげるささげ物である。
民数記28:14 注ぎのささげ物は、雄牛一頭にぶどう酒一ヒンの半分、雄羊一頭に一ヒンの三分の一、子羊一頭に一ヒンの四分の一とする。これは一年の月々、毎月ささげる焼き尽くすささげ物である。
民数記28:15 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物として主にささげる。これは毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記28:19 火によってささげるささげ物、すなわち焼き尽くすささげ物を主にささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の子羊七頭で、どれも傷のないものでなければならない。
民数記28:20 穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、雄牛一頭には十分の三、雄羊一頭には十分の二をささげる。
民数記28:21 子羊一頭につき十分の一を、七頭の子羊それぞれにささげる。
民数記28:23 朝の焼き尽くすささげ物、すなわち毎日の焼き尽くすささげ物に加えて、これらをささげなさい。
民数記28:24 このように七日間、毎日、主が喜ばれる香り、火によってささげる食物をささげなさい。これは毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記28:26 初穂の日、すなわち七週の祭りに、新しい穀物のささげ物を主にささげるときにも、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:27 そのとき、主が喜ばれる香りとして焼き尽くすささげ物をささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭である。
民数記28:30 また、雄やぎ一頭をささげ、あなたがたのために罪を償う。
民数記28:31 これらは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物に加えてささげなさい。すべて傷のないものとし、それに注ぎのささげ物も添えなさい。
民数記29:2 主が喜ばれる香りとして焼き尽くすささげ物をささげなさい。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:6 これらは、毎月の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、そしてそれぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。定めのとおりにささげれば、主が喜ばれる香り、火によってささげる食物となる。
民数記29:8 主に焼き尽くすささげ物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:11 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、罪を償うための罪のためのささげ物、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、そしてそれぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:13 主に焼き尽くすささげ物、火によってささげる食物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛十三頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:16 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:17 第二の日には、若い雄牛十二頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:18 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:19 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、それぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:20 第三の日には、若い雄牛十一頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:21 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:22 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:23 第四の日には、若い雄牛十頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:24 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:25 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:26 第五の日には、若い雄牛九頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:27 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:28 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:29 第六の日には、若い雄牛八頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:30 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:31 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:32 第七の日には、若い雄牛七頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:33 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:34 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:36 あなたがたは焼き尽くすささげ物をささげる。それは火によるささげ物で、主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:37 その雄牛、雄羊、子羊のための穀物のささげ物と注ぎのささげ物は、定めのとおり、その数に応じてささげる。
民数記29:38 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:39 以上のものを、あなたがたは定められた祭りのときに主にささげなさい。これは、あなたがたが誓って立てるささげ物や自分から進んでするささげ物とは別のものである。焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物、そして交わりのささげ物として、これらをささげる。
民数記31:52 千人隊の長と百人隊の長が主にささげた献納の金は、全部で一万六千七百五十シェケルだった。
申命記(25か所)
申命記12:6 そこに、あなたたちの焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、誓って献げるものと進んで献げるもの、そして牛や羊の初子を持って行きなさい。
申命記12:11 そのとき、あなたたちの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所、そこに、わたしが命じるものをすべて持って行きなさい。焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、そして主に誓って献げるえり抜きのものすべてを持って行きなさい。
申命記12:13 気をつけなさい。目に留まったどんな場所でも焼き尽くすいけにえを献げてはならない。
申命記12:14 そうではなく、主があなたの部族の一つの中から選ばれる場所、そこで焼き尽くすいけにえを献げ、わたしが命じることをすべてそこで行いなさい。
申命記12:17 あなたの穀物やぶどう酒、オリーブ油の十分の一、牛や羊の初子、あなたが誓って献げるもの、進んで献げるもの、手で献げるささげ物は、あなたの町で食べてはならない。
申命記12:26 ただし、あなたがささげる聖なるものや、誓って献げるものは、主が選ばれる場所へ持って行きなさい。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記13:16 奪い取った物はすべて広場の真ん中に集め、その町と奪った物すべてを、あなたの神、主にささげる焼き尽くすささげ物として、火で焼き払いなさい。その町は永遠に廃墟となり、二度と建て直されることはない。
申命記14:22 毎年、畑から取れる収穫のすべてから、必ず十分の一をささげなさい。
申命記15:19 あなたの牛や羊の群れに生まれた最初の雄は、すべてあなたの神である主にささげなさい。最初に生まれた牛を働かせてはいけない。最初に生まれた羊の毛を刈ってもいけない。
申命記15:21 もしその家畜に欠陥があって、足が悪かったり、目が見えなかったり、何か悪いところがあるなら、あなたの神である主にささげてはいけない。
申命記16:2 あなたの神である主が、その名を置くために選ぶ場所で、羊や牛を過越のいけにえとして主にささげなさい。
申命記16:4 七日の間、あなたの領地のどこにも、パン種があってはならない。最初の日の夕方にささげた肉を、朝まで残しておいてはいけない。
申命記16:5 あなたの神である主が与えてくださる町のどれか一つで、過越のいけにえをささげてはいけない。
申命記16:6 そうではなく、あなたの神である主がその名を置くために選ぶ場所で、過越のいけにえをささげなさい。夕方、日が沈むころ、あなたがエジプトを出たあの時刻にささげるのだ。
申命記16:10 そして、あなたの神である主のために七週の祭りを祝いなさい。あなたの神である主が祝福してくださったのに応じて、自分から進んでささげる贈り物を用意しなさい。
申命記17:1 あなたの神、主には、傷のある牛や羊、どこかに欠陥のある家畜をささげてはならない。それは、あなたの神、主が忌み嫌われることだからだ。
申命記18:1 祭司であるレビ人、つまりレビ族全体は、ほかのイスラエルの人々のような割り当ての土地を持ってはならない。彼らは主にささげられたささげ物、つまり主の受け取り分を食べて生活する。
申命記18:3 祭司が民から受け取る分は、こう決められている。人々が牛か羊をいけにえとしてささげるとき、その前足と両あご、胃袋を祭司に渡さなければならない。
申命記23:23 自分の口から出た言葉は守り、実行しなさい。あなたが自分の口で約束したとおり、主なるあなたの神に進んでささげると誓ったものを果たしなさい。
申命記27:6 あなたの神である主の祭壇は、切り出したままの石で築きなさい。その上で、あなたの神である主に焼き尽くすいけにえをささげなさい。
申命記27:7 また、和解のいけにえをささげ、そこで食事をして、あなたの神である主の前で喜び祝いなさい。
申命記32:17 彼らは神ではない悪霊にいけにえをささげた。知りもしない神々、最近現れたばかりの新しい神々、先祖たちが恐れもしなかった神々に。
申命記33:10 彼らはあなたの定めをヤコブに、あなたの律法をイスラエルに教える。あなたの前で香をたき、祭壇の上で全焼のささげ物をささげる。
申命記33:19 彼らは人々を山に呼び集め、そこで正しいささげ物をささげる。彼らは海の豊かさを吸い、砂の中に隠された宝を取り出すからだ。」
ヨシュア記(8か所)
ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々は、滅ぼし尽くしてささげるべきものについて、主を裏切る罪を犯した。ユダ族のアカンが、そのものの一部を自分のものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子、カルミはザブディの子、ザブディはゼラの子である。それで主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がった。
ヨシュア記7:11 イスラエルは罪を犯した。わたしが命じた契約を破ったのだ。彼らは滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を取り、盗み、それをごまかして、自分の持ち物の中に隠した。
ヨシュア記7:12 だから、イスラエルの人々は敵の前に立つことができず、敵に背を向けて逃げるのだ。彼ら自身が、滅ぼし尽くされるべきものとなってしまったからだ。そのささげるべきものをあなたがたの中から取り除かないかぎり、わたしはもう、あなたがたと共にいることはない。
ヨシュア記7:13 立って、民を聖め、こう言いなさい。『明日に備えて、自分自身を聖めなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。イスラエルよ、あなたの中に、滅ぼし尽くしてささげるべきものがある。それをあなたがたの中から取り除くまで、あなたは敵の前に立つことができない。』
ヨシュア記7:15 そのささげるべきものを持っていて取り分けられた者は、その持ち物すべてと共に、火で焼かれる。主の契約を破り、イスラエルの中で恥ずべきことをしたからだ。」
ヨシュア記8:31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
ヨシュア記13:14 ただし、レビ族には相続地を与えなかった。主が彼らに告げたとおり、イスラエルの神である主にささげる火の供え物、それが彼らの相続地だからである。
ヨシュア記22:23 もし、主に背を向けるために自分たちの祭壇を築いたのなら、あるいはその上で焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物をささげ、和解のいけにえをささげるためだったのなら、主ご自身が責めを問われるがいい。
士師記(14か所)
士師記2:5 それで彼らはその場所をボキムと名づけた。そしてそこで主にいけにえをささげた。
士師記5:2 イスラエルの指導者たちが先頭に立ち、民が進んで身をささげたとき。主をほめたたえよ。
士師記6:26 そして、この砦の頂に、石をきちんと整えて、あなたの神である主のための祭壇を築きなさい。それから、あの二頭目の雄牛を取り、切り倒したアシェラの柱を薪にして、焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
士師記6:28 町の人々が朝早く起きてみると、バアルの祭壇は壊され、そばにあったアシェラの柱は切り倒され、新しく築かれた祭壇の上には二頭目の雄牛がささげられていた。
士師記11:31 わたしが無事にアンモン人のところから帰るとき、家の戸口からわたしを迎えに出て来るものを、主にささげます。それを焼き尽くすいけにえとしてささげます。」
士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男の子を産む。その子の頭に、かみそりを当ててはならない。その子は、生まれる前から神にささげられた者、ナジル人になるからだ。そしてこの子が、イスラエルをペリシテ人の手から救い出す働きを始めるのだ。」
士師記13:7 その人はわたしにこう言ったのです。『あなたはみごもって、男の子を産む。だからこれからは、ぶどう酒や強い酒を飲んではいけない。汚れたものは何ひとつ食べてはいけない。その子は、生まれる前から死ぬ日まで、神にささげられたナジル人になるのだから。』」
士師記13:16 主の使いはマノアに答えた。「引き止めてくれても、あなたの食事はいただかない。もし焼き尽くすいけにえをささげたいなら、それは主にささげなさい。」マノアは、その人が主の使いだとは気づいていなかったのだ。
士師記13:19 マノアは子やぎと穀物のささげ物を取り、岩の上で主にささげた。すると、不思議なことが起こった。マノアと妻がそれを見つめていると、
士師記16:17 とうとうサムソンは、心のうちをすべて打ち明けた。「わたしの頭には一度もかみそりが当てられたことがない。わたしは母の胎にいたときから、神にささげられた特別な者だからだ。もし髪をそり落とされたら、わたしの力は抜けてしまう。そうなればわたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になってしまう。」
士師記16:23 ペリシテ人の領主たちは、自分たちの神ダゴンに大きないけにえをささげ、祝おうとして集まった。彼らは言った。「わたしたちの神が、敵のサムソンをわたしたちの手に渡してくださった。」
士師記17:3 彼が銀千百枚を母親に返すと、母親は言った。「わたしはこの銀を、息子のために、自分の手で主にささげます。彫像と鋳物の像を作るためです。だから今、これをあなたに返しましょう。」
士師記20:26 そこでイスラエルの人々は、全軍そろってベテルに上った。彼らはそこで泣きながら主の前に座り込み、その日は夕方まで断食した。そして主の前に焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげた。
士師記21:4 翌日、民は早く起きて、そこに祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル記上(22か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一1:4 いけにえをささげる日になると、エルカナは妻のペニンナと、その息子たち、娘たち全員に、それぞれの分を渡した。
サムエル第一1:11 そして、こう誓いを立てた。「万軍の主よ。あなたのしもべであるわたしの苦しみに目を留め、わたしを覚えて、忘れないでください。もし、あなたのしもべに男の子を与えてくださるなら、わたしはその子を、一生のあいだ主にささげます。その子の頭には、決してかみそりを当てません。」
サムエル第一1:21 夫のエルカナは、家族みんなを連れて、毎年のいけにえと、自分の誓いのささげ物を主にささげるために上って行った。
サムエル第一2:13 祭司たちが人々に対してしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉を煮ている間に、祭司の使用人が三つ又のフォークを手にしてやって来る。
サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪を焼いて煙にする前に、祭司の使用人がやって来て、いけにえをささげる人にこう言うのだ。「焼く肉を祭司に渡せ。煮た肉は受け取らない。生の肉をよこせ。」
サムエル第一2:20 エリはエルカナと妻を祝福して、こう言った。「この女が主にささげた子の代わりに、主がこの人によってあなたに子どもを授けてくださいますように。」そして二人は自分の家に帰って行った。
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一6:14 荷車は、ベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑まで来て、そこで止まった。そこには大きな石があった。人々は荷車の木を割ってたきぎにし、牛を焼き尽くすいけにえとして主にささげた。
サムエル第一6:15 レビ人たちは主の箱を降ろし、その横にあった金の品々の入った入れ物もいっしょに降ろして、あの大きな石の上に置いた。ベテ・シェメシュの人々は、その日、焼き尽くすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主にささげた。
サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳を飲んでいる子羊を一頭取り、丸ごと焼き尽くすいけにえとして主にささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主に叫び求めた。すると主は答えてくださった。
サムエル第一7:10 サムエルがいけにえをささげているとき、ペリシテ人はイスラエルと戦おうと近づいてきた。しかしその日、主はペリシテ人の上に大きな雷を鳴りとどろかせ、彼らを混乱させた。彼らはイスラエルの前で打ち破られた。
サムエル第一10:8 あなたはわたしより先にギルガルへ下って行きなさい。わたしもあなたのところへ下って行く。焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえをささげるためだ。わたしが行くまで、七日のあいだ待っていなさい。そこであなたのすべきことを教える。」
サムエル第一11:15 そこで民はみなギルガルへ行った。そして主の前で、そこでサウルを王とした。彼らは主の前で和解のいけにえをささげ、サウルとイスラエルの人々はみな、大いに喜んだ。
サムエル第一13:9 そこでサウルは言った。「焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえをここへ持ってきなさい。」こうして彼は、焼き尽くすいけにえをささげた。
サムエル第一13:10 彼が焼き尽くすいけにえをささげ終えたちょうどそのとき、サムエルがやって来た。サウルは、あいさつをしようと出迎えに出た。
サムエル第一13:12 それでわたしは思ったのです。『このままではペリシテ人がギルガルにいるわたしのところへ攻め下ってくる。それなのに、まだ主のごきげんをうかがっていない』と。だから、思い切って焼き尽くすいけにえをささげたのです。」
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一15:21 ただ兵たちが、滅ぼし尽くすはずだった戦利品の中から、いちばん良い羊と牛を取ったのです。ギルガルで、あなたの神である主にささげるためでした。」
サムエル第一16:2 サムエルは言った。「どうして行けるでしょう。サウルがそれを聞いたら、わたしを殺します。」主は言った。「若い雌牛を一頭引いて行きなさい。そして、『主にいけにえをささげるために来ました』と言えばいい。
サムエル第一16:5 サムエルは答えた。「平和なことのためだ。わたしは主にいけにえをささげるために来た。身を清めて、いっしょにいけにえの席に来なさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子たちを清め、彼らをいけにえの席に招いた。
サムエル第一21:4 祭司はダビデに答えた。「普通のパンは手もとにありません。神にささげた聖なるパンならあります。供の若者たちが女性を遠ざけているなら、それでいいのですが。」
サムエル記下(10か所)
サムエル第二6:13 主の箱を担ぐ人たちが六歩進むと、ダビデは雄牛と肥えた子牛をいけにえとしてささげた。
サムエル第二6:17 人々は主の箱を運び入れ、ダビデが箱のために張った天幕の中の、決められた場所に安置した。それからダビデは、主の前で焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル第二6:18 ダビデは焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、万軍の主の名によって民を祝福した。
サムエル第二7:27 万軍の主、イスラエルの神よ、あなたはしもべの耳に、「わたしがあなたのために家を建てる」と告げてくださいました。だからしもべは、この祈りをあなたにささげる勇気を得たのです。
サムエル第二8:11 ダビデ王は、それらの器も主にささげた。征服したすべての国々から取り、すでに主にささげていた銀や金と一緒にである。
サムエル第二15:12 アブサロムはいけにえをささげているとき、ダビデの相談役だったギロ人アヒトフェルを、彼の町ギロから呼び寄せた。こうして反乱の勢いは強まり、アブサロムに従う人々はますます増えていった。
サムエル第二23:16 すると三勇士は、ペリシテ人の陣営を突き破って、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのもとへ運んできた。だがダビデは、その水を飲もうとせず、主にささげて注いだ。
サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言った。「王さま、どうぞよいと思われるものを取って、ささげてください。ご覧ください、焼き尽くすささげ物のための牛がここにいます。脱穀用のそりや牛の道具は、たきぎに使えます。」
サムエル第二24:24 しかし王はアラウナに言った。「いや、代金を払って、必ずあなたから買い取る。ただで手に入れたものを、わたしの神、主に、焼き尽くすささげ物としてささげたくない。」こうしてダビデは、銀五十シェケルで打ち場と牛を買い取った。
サムエル第二24:25 ダビデはそこに主のための祭壇を築き、焼き尽くすささげ物と、和解のささげ物をささげた。すると主はこの地のための祈りにこたえてくださり、イスラエルを襲っていた災いは、こうして止められた。
列王紀上(19か所)
列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石のところで、羊や牛、肥えた家畜をいけにえとしてささげた。そして自分の兄弟である王子たち全員と、王に仕えるユダの人々をみな招いた。
列王紀上3:2 ただ、民は高台の祭壇でいけにえをささげていた。その頃はまだ、主の名のための神殿が建てられていなかったからだ。
列王紀上3:3 ソロモンは主を愛し、父ダビデの定めに従って歩んだ。ただ、彼も高台の祭壇でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀上3:4 王はいけにえをささげるためにギブオンへ行った。そこが最も大きな高台の祭壇だったからだ。ソロモンはその祭壇の上で、千頭もの焼き尽くすいけにえをささげた。
列王紀上3:15 ソロモンが目を覚ますと、それは夢だった。彼はエルサレムに行き、主の契約の箱の前に立って、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。そして、家来たちみんなのために祝宴を開いた。
列王紀上7:51 こうして、ソロモン王が主の神殿のために行ったすべての仕事が完成した。ソロモンは、父ダビデが主にささげた品々、すなわち銀と金と器具を運び入れ、主の神殿の宝物庫に納めた。
列王紀上8:5 ソロモン王と、彼のもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前に立ち、羊と牛をいけにえとしてささげた。その数はあまりに多く、数え切れないほどだった。
列王紀上8:28 それでも、あなたの家来の祈りと願いに、どうか目を向けてください。わたしの神、主よ。今日、あなたの家来があなたの前でささげる叫びと祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:38 あなたの民イスラエルのだれであれ、どの人であれ、自分の心の痛みを知って、この神殿に向かって両手を広げ、祈りや願いをささげるなら、
列王紀上8:62 それから、王と、王とともにいたイスラエルの人々みんなは、主の前でいけにえをささげた。