「立てる」(たてる)が出てくる聖書の箇所
「立てる」(たてる)は日常訳第1版の579か所(旧約493・新約86)に出てきます。「たてる」「建てる」も含みます。口語訳では643か所。
579か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(23か所)
創世記9:10 またあなたがたと一緒にいるすべての生き物、つまり鳥や家畜、地のすべての獣とも契約を立てる。箱舟から出たすべてのもの、地のすべての生き物とも。
創世記9:17 神はノアに言われた。「これが、わたしと、地上のすべての生き物との間に立てた契約のしるしである。」
創世記10:11 彼はその地からアッシリアへ出て行き、ニネベ、レホボト・イル、カラを建てた。
創世記11:4 街の人々はこう言った。「さあ、自分たちのために町を建てよう。それに、てっぺんが天に届く塔も建てよう。そうやって有名になるんだ。そうすれば、世界中に散らばらずにすむ。」
創世記11:5 主は降りて来られた。人の子らが建てている、その町と塔を見るために。
創世記11:8 こうして主は彼らをそこから地の全体に散らした。それで、彼らは町を建てるのをやめた。
創世記17:7 わたしはあなたと、あなたのあとに続く子孫との間に、わたしの契約を代々にわたって立てる。それは永遠の契約であり、わたしはあなたと、あなたのあとに続く子孫の神となる。
創世記21:31 そこでその場所はベエル・シェバと名づけられた。二人がそこで誓いを立てたからである。
創世記26:3 あなたがこの地にとどまるなら、わたしはあなたと共にいて、あなたを祝福する。わたしはあなたと、あなたの子孫に、これらの地をすべて与え、あなたの父アブラハムに立てた誓いを果たす。
創世記26:28 わたしたちは言った。「主があなたと共におられるのを、わたしたちははっきりと見た。それで、わたしたちの間で、つまりわたしたちとあなたの間で誓いを立てよう。あなたと契約を結びたいのだ。
創世記28:18 ヤコブは朝早く起きて、枕にしていた石を取り、それを立てて記念の柱とした。そして、その上に油を注いだ。
創世記28:20 ヤコブは誓いを立てて言った。「もし神がわたしと共にいて、わたしが行くこの旅の間わたしを守り、食べるパンと着る服を与えてくださり、
創世記28:22 それに、わたしが記念の柱として立てたこの石は、神の家になる。そして、あなたがくださるすべてのものの十分の一を、わたしは必ずあなたにささげます」
創世記31:13 わたしはベテルの神だ。あなたはあそこで石の柱に油を注ぎ、わたしに誓いを立てた。さあ、立ってこの地を出て、あなたの生まれた国へ帰りなさい」
創世記31:45 そこでヤコブは石を取り、それを立てて記念の柱とした。
創世記31:51 ラバンはさらにヤコブにこう言った。「わたしとあなたの間に、わたしはこの石塚を積み、この石の柱を立てた。よく見てほしい。
創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅を続けた。そして自分のために家を建て、家畜のために小屋を造った。だから、その場所はスコテと呼ばれている。
創世記35:14 ヤコブは神が自分と語ったその場所に、石で記念の柱を立てた。そして、その上にぶどう酒の献げ物を注ぎ、さらに油を注いだ。
創世記35:20 ヤコブはその墓に記念の柱を立てた。それがラケルの墓の柱で、今も残っている。
創世記36:30 デションの族長、エツェルの族長、ディシャンの族長。これらはホリ人の族長で、セイルの地で氏族ごとに立てられた族長である。
創世記40:2 ファラオはふたりの側近、給仕役の長と料理役の長に激しく腹を立てた。
創世記41:10 かつてファラオが家来たちに腹を立てて、わたしと料理長を親衛隊長の家の牢に入れたことがありました。
創世記49:4 沸き立つ水のように不安定なあなたは、もう一番上には立てない。あなたは父の寝床に上がり、それを汚したのだから。あなたはわたしの寝床に上がってしまった。
出エジプト記(11か所)
出エジプト1:11 そこでエジプト人は、彼らを労役で苦しめるために、労働を監督する者たちを置いた。イスラエルの人々はファラオのために、物資をたくわえる町ピトムとラメセスを建てた。
出エジプト5:14 そして、ファラオの監督たちが民の上に立てたイスラエルの人々の下役たちは打たれ、こう問い詰められた。「なぜおまえたちは、昨日も今日も、これまでのように決められた数のれんがを作り終えないのか。」
出エジプト18:21 それと、民全体の中から、力があって神を敬い、真実で、不正な利益を憎む人たちを選び出しなさい。その人たちを、千人、百人、五十人、十人の責任者として立てるのだ。
出エジプト24:4 モーセは主のすべての言葉を書き記した。そして翌朝早く起きて、山のふもとに祭壇を築き、イスラエルの十二の部族にちなんで十二の石の柱を立てた。
出エジプト26:15 幕屋のために、アカシアの木で板を作り、それを立てて用いる。
出エジプト26:30 そして、山であなたに示された設計のとおりに幕屋を建てる。
出エジプト26:32 この垂れ幕を、金でおおったアカシアの木の四本の柱に掛ける。柱の鉤は金で作り、銀の台座四つの上に立てる。
出エジプト36:20 そして幕屋のために、アカシヤ材で板を作り、それを立てて用いた。
出エジプト40:2 「第一の月の一日に、あなたは幕屋、つまり会見の天幕を建てなさい。
出エジプト40:17 第二年目の第一の月、その一日に、幕屋が建てられた。
出エジプト40:18 モーセは幕屋を建て、その台座を据え、その板を立て、その横木を通し、その柱を立てた。
レビ記(5か所)
レビ記7:35 これは、アロンとその子らが主に仕える祭司として立てられた日から、主にささげる火による捧げ物のうち、彼らに割り当てられた分である。
レビ記23:38 これらは、主の安息日とは別に、また、あなたがたが主にささげる贈り物、誓って立てたすべての願かけの献げ物、進んでささげるすべての献げ物とは別に行うものである。
レビ記26:1 あなたたちは自分のために偶像を造ってはならない。彫像や石の柱を立ててもいけない。ひれ伏して拝むために、彫刻をほどこした石をあなたたちの地に置いてはならない。わたしはあなたたちの神、主だからだ。
レビ記27:2 「イスラエルの人々に告げなさい。だれかが特別な誓いを立てて、人を主にささげるときには、あなたが定める額に従ってこうする。
レビ記27:8 もしその人がその額を払えないほど貧しいなら、祭司の前に立たせる。祭司は、誓いを立てた人に払える範囲に合わせて、その額を定める。
民数記(17か所)
民数記5:21 ――祭司は女にのろいの誓いを立てさせ、こう言う。「主があなたを、あなたの民の間でのろいと呪いの見本とされるように。主があなたのももをやせ衰えさせ、腹をふくれ上がらせるように。
民数記6:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、特別な誓いを立てて、主のために身をささげるナジル人となる場合、
民数記6:21 以上が、誓いを立てて身をささげた人についての決まりである。その人は、身をささげたしるしとして、主にささげ物をする。これは、そのほかに自分でできるだけのものをささげることとは別である。立てた誓いのとおりに、身をささげることについての決まりにしたがって行わなければならない。」
民数記7:1 モーセが幕屋を建て終わった日、彼はそれに油を注いで聖なるものとした。幕屋とそのすべての備品、そして祭壇とそのすべての器具にも油を注ぎ、それらを聖なるものとした。
民数記9:15 幕屋を建てた日、雲が幕屋、つまり証の天幕をおおった。そして夕方になると、雲は朝まで幕屋の上で火のように見えた。
民数記10:21 続いて、聖なる物を運ぶケハトの一族が進み出した。彼らが着くまでに、ほかの者たちは幕屋を建て終えていた。
民数記13:22 彼らはネゲブを通ってヘブロンまで来た。そこにはアナク人の子孫であるアヒマン、シェシャイ、タルマイがいた。ヘブロンは、エジプトのツォアンよりも七年前に建てられた町である。
民数記14:4 そして、たがいに言い合った。「リーダーを立てて、エジプトに帰ろう。」
民数記21:2 イスラエルは主に誓いを立てて言った。「もしこの民をわたしたちの手に渡してくださるなら、わたしたちは彼らの町々を主にささげ、すべて滅ぼし尽くします。」
民数記27:16 「すべての生き物に命の息を与える神、主よ。どうか、この人々の上に一人の人を立ててください。
民数記27:21 彼は祭司エルアザルの前に立つ。エルアザルは主の前で、ウリムを用いて主のお考えを求め、彼のために伺いを立てる。その言葉に従って、ヨシュアとイスラエルの人々全体、つまりすべての人が出て行き、また帰って来る。」
民数記29:39 以上のものを、あなたがたは定められた祭りのときに主にささげなさい。これは、あなたがたが誓って立てるささげ物や自分から進んでするささげ物とは別のものである。焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物、そして交わりのささげ物として、これらをささげる。
民数記30:10 また、女性が夫の家で誓いを立てたり、誓約によって自分に義務を課したりして、
民数記32:16 すると彼らはモーセに近づいて言った。「わたしたちはここに、家畜のための囲いを造り、子どもたちのために町を建てさせてください。
民数記32:24 さあ、子どもたちのために町を建て、羊のために囲いを造りなさい。そして、自分の口で言ったとおりに実行しなさい。」
民数記32:36 ベト・ニムラ、ベト・ハランを建てた。これらは城壁のある町であり、また羊のための囲いも造った。
民数記32:38 それにネボ、バアル・メオン(これらの名前は後で変えられた)、シブマを建て直し、建てた町には新しい名前をつけた。
申命記(22か所)
申命記1:13 あなたたちの部族から、知恵があり、思慮深く、人に認められている人たちを選びなさい。わたしがその人たちを、あなたたちのかしらに立てよう。」
申命記6:10 あなたの神、主は、あなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ、あなたを導き入れてくださる。それは、あなたが建てたのではない大きくて立派な町々や、
申命記8:12 あなたが食べて満ち足り、りっぱな家を建てて住むようになったとき、
申命記16:21 あなたの神である主のために築く祭壇のそばに、アシェラの木の柱を立ててはならない。どんな木も立ててはならない。
申命記16:22 また、石の柱を立ててはならない。それはあなたの神である主が憎まれるものだ。
申命記17:14 あなたの神、主が与えてくださる地に入り、それを自分のものとして住むようになったとき、あなたは「周りのすべての国々のように、自分たちの上に王を立てよう」と言うだろう。
申命記17:15 そのときは、あなたの神、主が選ばれる者を、必ず王として立てなさい。あなたの同胞の中から王を立てなさい。同胞ではない外国人を王にしてはならない。
申命記18:15 あなたの神、主は、あなたたちの中から、あなたの同胞の中から、わたしのような預言者を立てられる。あなたたちは、その人の言葉に聞き従いなさい。
申命記18:18 わたしは、彼らの同胞の中から、あなたのような預言者を立てる。わたしの言葉をその口に授け、わたしが命じることをすべて、彼らに語らせる。
申命記20:5 次に、指揮する役人たちが民にこう語りかける。「新しい家を建てて、まだそこに住み始めていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその家に住むことになったら困るからだ。
申命記20:9 役人たちが民に語り終えると、軍の指揮官たちを立てて、民の先頭に置く。
申命記22:8 新しい家を建てるときは、屋根に囲いをつけなさい。だれかがそこから落ちて、あなたの家が人の血で汚れることのないようにするためだ。
申命記22:19 さらに銀貨百枚の罰金を科し、それを娘の父に渡す。イスラエルの処女に悪い評判を立てたからだ。娘はそのままその男の妻となり、男は生きているかぎり、彼女を離縁することはできない。
申命記23:21 主なるあなたの神に誓いを立てたなら、それを果たすのを遅らせてはならない。主なるあなたの神は必ずそれをあなたに求めるからだ。果たさなければ、あなたは罪を負うことになる。
申命記23:22 でも、誓いを立てるのをやめておけば、あなたは罪を負うことはない。
申命記25:9 兄弟の妻は長老たちの前で彼に近づき、その足からサンダルを脱がせ、顔につばを吐きかけて、こう言う。「兄弟の家を建てようとしない者は、こうされるのだ。」
申命記27:2 あなたたちがヨルダン川を渡り、あなたの神である主が与えてくださる地に入る日に、大きな石を何個か立て、それにしっくいを塗りなさい。
申命記27:4 ヨルダン川を渡ったら、わたしが今日あなたたちに命じるこれらの石をエバル山に立て、それにしっくいを塗りなさい。
申命記28:9 主はあなたに誓われたとおり、あなたをご自分のための聖なる民として立ててくださる。あなたが、あなたの神、主の命令を守り、その道を歩むならそうなる。
申命記28:30 あなたは女と婚約するが、別の男がその女と寝る。家を建てても、そこに住めない。ぶどう畑を作っても、その実を味わうことはできない。
申命記28:36 主はあなたと、あなたが立てた王を、あなたも先祖も知らない民族のところへ連れて行く。そこであなたは、木や石でできた、ほかの神々に仕えることになる。
申命記29:13 こうして主は今日、あなたをご自分の民として立て、あなたの神となられる。主があなたに約束し、あなたの先祖であるアブラハム、イサク、ヤコブに誓われたとおりにだ。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記4:9 またヨシュアは、契約の箱をかつぐ祭司たちの足が立っていたヨルダン川の真ん中にも、石を十二個立てた。その石は、今日もそこにある。
ヨシュア記4:20 ヨシュアは、ヨルダン川から取り出したあの十二個の石を、ギルガルに立てた。
ヨシュア記5:7 主は彼らに代わって、その子どもたちを立てられた。ヨシュアはこの子どもたちに割礼を施した。旅の途中で割礼を受けていなかったので、彼らは割礼のないままだったからだ。
ヨシュア記6:26 そのときヨシュアは、こう誓って言った。「この町エリコを建て直そうとする者は、主の前でのろわれる。その者は、土台を築くときに長男を失い、門を建てるときに末の子を失うことになる。」
ヨシュア記9:20 そこで、彼らにはこうしよう。彼らを生かしておくのだ。そうすれば、彼らに立てた誓いを破って、主の怒りがわたしたちに下ることもない。」
ヨシュア記18:1 イスラエルの人々はみな、シロに集まった。そして、そこに会見の幕屋を立てた。この地は、すでに彼らの前に征服されていた。
ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分では耕さなかった地と、自分では建てなかった町々を与えた。あなたたちは今そこに住んでいる。そして、自分では植えなかったぶどう畑やオリーブ畑から取って食べている。
ヨシュア記24:25 その日、ヨシュアは民のために契約を結び、シケムで彼らのおきてと定めを立てた。
ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉を神の律法の書に書き記した。そして大きな石を取り、主の聖所にある樫の木の下に、それを立てた。
士師記(10か所)
士師記1:26 その男はヘテ人の地へ行き、町を建てて、ルズと名づけた。今日までそう呼ばれている。
士師記2:16 それでも主は、さばきづかさを立てて、彼らを略奪する者の手から救い出された。
士師記2:18 主が彼らのためにさばきづかさを立てられると、主はそのさばきづかさとともにおられた。そして、そのさばきづかさが生きているあいだ、彼らを敵の手から救い出された。彼らを苦しめ、しいたげる者たちのために、彼らがうめき苦しむのを見て、主が心を痛められたからだ。
士師記3:9 イスラエルの人々が主に叫び求めると、主は彼らを救う者を立てて、救い出した。それはカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。
士師記3:15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
士師記7:19 ギデオンと、彼といっしょにいた百人は、真夜中の見張りが始まったばかりのころ、陣営の端にたどり着いた。ちょうど見張りが立てられたばかりだった。彼らはラッパを吹き鳴らし、手に持っていた壺を打ち割った。
士師記11:30 エフタは主に誓いを立てて言った。「もしあなたがアンモン人をわたしの手に渡してくださるなら、
士師記18:21 彼らは向きを変えて出発した。子どもたちや家畜、大事な持ち物を先に立てて進んだ。
士師記18:30 ダン族は自分たちのためにその彫像を立てた。そして、モーセの孫、ゲルショムの子ヨナタンとその子孫が、この地の人々が捕らえられて連れ去られる日まで、ダン族の祭司を務めた。
士師記18:31 彼らは、ミカが造ったその彫像を自分たちのために立てておいた。神の家がシロにあった間、ずっとそうしていた。
サムエル記上(24か所)
サムエル第一1:11 そして、こう誓いを立てた。「万軍の主よ。あなたのしもべであるわたしの苦しみに目を留め、わたしを覚えて、忘れないでください。もし、あなたのしもべに男の子を与えてくださるなら、わたしはその子を、一生のあいだ主にささげます。その子の頭には、決してかみそりを当てません。」
サムエル第一2:35 わたしは自分のために、忠実な祭司を立てる。彼はわたしの心と思いのままに行う。わたしは彼のために揺るがない家を建てる。彼はいつまでも、わたしが油を注いだ者の前を歩む。
サムエル第一3:20 ダンからベエル・シェバまで、イスラエルのすべての人が、サムエルは主の預言者として確かに立てられた者だと知った。
サムエル第一6:20 ベテ・シェメシュの人々は言った。「この聖なる神、主の前に、いったいだれが立てるだろう。わたしたちのところから、主はどこへ移って行かれるのか。」
サムエル第一8:5 そして彼に言った。「あなたは年をとり、息子さんたちもあなたのようには歩んでいません。だから、ほかのどの国もそうしているように、わたしたちを治める王を立ててください。」
サムエル第一8:6 「わたしたちを治める王を立ててほしい」という彼らの言葉を、サムエルは悪いことだと思った。それでサムエルは主に祈った。
サムエル第一8:22 すると主はサムエルに言われた。「彼らの言うとおりにして、王を立ててやりなさい。」サムエルはイスラエルの人々に言った。「それぞれ自分の町へ帰りなさい。」
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一10:19 でも、あなたたちは今日、自分たちの神を捨てた。あらゆる災いや苦しみからあなたたちを救ってきた神を、だ。そして神に、『いいえ、わたしたちの上に王を立ててください』と言った。だから今、部族ごと、氏族ごとに、主の前に出なさい。」
サムエル第一11:14 サムエルは人々に言った。「さあ、ギルガルへ行こう。そこで改めて王を立てよう。」
サムエル第一12:1 サムエルはイスラエルのすべての人に言った。「見なさい、わたしはあなたたちの言うことをすべて聞き入れ、あなたたちの上に王を立てた。
サムエル第一12:6 サムエルは民に言った。「モーセとアロンを立て、あなたたちの先祖をエジプトの地から導き上ったのは、主だ。
サムエル第一12:13 だから今、あなたたちが選び、求めた王がここにいる。見なさい、主はあなたたちの上に王を立ててくださった。
サムエル第一13:13 サムエルはサウルに言った。「あなたは愚かなことをした。あなたの神、主が命じられたことを守らなかった。もし守っていたなら、主はあなたの王国をイスラエルの上に永遠に堅く立ててくださったはずだ。
サムエル第一14:40 サウルはイスラエルのすべての人に言った。「あなたたちは一方に立て。わたしと息子のヨナタンはもう一方に立つ。」民はサウルに答えた。「あなたが良いと思うようにしてください。」
サムエル第一15:12 翌朝、サムエルは早く起きてサウルに会いに行った。すると、サムエルにこう知らせる者があった。「サウルはカルメルに来て、自分のために記念碑を建てました。それから向きを変えて、ギルガルへ下って行きました。」
サムエル第一15:30 サウルは言った。「わたしは罪を犯しました。それでも、どうか民の長老たちとイスラエルの前で、わたしの顔を立ててください。そして一緒に戻ってください。あなたの神、主を拝ませてください。」
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一17:41 ペリシテ人も、盾を持つ従者を先に立てて、ダビデのほうへどんどん近づいてきた。
サムエル第一22:10 アヒメレクは彼のために主に伺いを立て、食料を与え、さらにペリシテ人ゴリアテの剣まで渡しました。」
サムエル第一22:13 サウルは言った。「なぜお前は、エッサイの息子と組んでわたしに背いたのか。お前は彼にパンと剣を与え、彼のために神に伺いを立てた。そのせいで彼は、今日のようにわたしに逆らって立ち上がり、わたしを狙っているではないか。」
サムエル第一22:15 わたしが彼のために神に伺いを立てたのは、今日が初めてだったとでもいうのですか。いいえ、決してそんなことはありません。どうか王は、この僕にも、わたしの父の家のだれにも、罪を着せないでください。この僕は、今度のことについて、大きなことも小さなことも、何一つ知らなかったのです。」
サムエル第一29:4 ペリシテ人の将軍たちはアキシュに腹を立てて言った。「その男を帰らせて、あなたが割り当てた場所に戻らせてほしい。わたしたちと一緒に戦いに下って行かせてはならない。戦いの最中に、わたしたちの敵になるかもしれないからだ。あの男が主君と仲直りするのに、わたしたちの兵の首を差し出す以上のことがあるだろうか。
サムエル第一30:20 ダビデは羊も牛もすべて取り返した。人々はそれらの家畜を先に立てて追い、「これはダビデの戦利品だ」と言った。
サムエル記下(16か所)
サムエル第二3:10 わたしは王国をサウルの家から取り上げ、ダビデの王座を、ダンからベエル・シェバまでのイスラエルとユダの上に立てる。」
サムエル第二5:11 ティルスの王ヒラムは、ダビデのもとに使者を送り、杉の木材と、大工や石工を送ってきた。彼らはダビデのために宮殿を建てた。
サムエル第二5:12 ダビデは、主が自分をイスラエルの王として確かに立て、その王国を、主の民イスラエルのために栄えあるものとしてくださったことを知った。
サムエル第二7:5 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。あなたが、わたしの住む家を建ててくれるというのか。
サムエル第二7:7 イスラエルのすべての人々とともに歩んできた間、わたしは、民イスラエルを牧するように命じた部族の長の一人にでも、『なぜ、わたしに杉材の家を建てないのか』と、そんなことを言ったことがあっただろうか。
サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民イスラエルの上にさばきつかさを立てた日から、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵から守り、安らかにする。さらに主はあなたに告げる。この主が、あなたのために一つの家を建てる。
サムエル第二7:12 あなたの生涯が終わり、先祖のもとで眠りにつくとき、わたしは、あなたの体から出るあなたの子孫を、あなたに代えて立て、その王国を確かなものとする。
サムエル第二7:13 彼こそが、わたしの名のために家を建てる。わたしは、その王国の王座を、永遠に確かなものとする。
サムエル第二7:27 万軍の主、イスラエルの神よ、あなたはしもべの耳に、「わたしがあなたのために家を建てる」と告げてくださいました。だからしもべは、この祈りをあなたにささげる勇気を得たのです。
サムエル第二15:7 四十年が過ぎたころ、アブサロムは王に言った。「どうか、ヘブロンへ行かせてください。わたしが主に立てた誓いを果たしたいのです。
サムエル第二17:7 フシャイはアブサロムに言った。「今回に限っては、アヒトフェルの立てた作戦は良くありません。」
サムエル第二18:1 ダビデは、一緒にいる人々の数を調べ、千人隊の隊長や百人隊の隊長を立てて、彼らの上に置いた。
サムエル第二18:18 アブサロムは生きている間に、王の谷にある一本の石柱を立てて自分のものとしていた。「わたしには名を覚えてもらうための息子がいない」と言っていたからである。彼はその石柱を自分の名で呼んだ。それは今日まで「アブサロムの記念碑」と呼ばれている。
サムエル第二19:21 すると、ツェルヤの子アビシャイが口をはさんで言った。「シムイは、主が油を注いで立てられた王を呪ったのです。そのために殺されるべきではありませんか。」
サムエル第二22:51 主は、立てた王に大きな救いを与え、油を注いだ者に慈しみを注いでくださる。ダビデとその子孫に、いつまでも。」
サムエル第二23:20 エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身の勇敢な男で、数々の手柄を立てた。彼はモアブの二人の勇士を討ち取った。また、雪の降る日に穴の中まで下りていって、ライオンを打ち倒した。
列王紀上(56か所)
列王紀上2:24 わたしをしっかりと立て、父ダビデの王座に座らせ、約束どおりわたしのために家を築いてくださった主は生きておられる。その主にかけて言う。アドニヤは今日、必ず死ぬことになる。」
列王紀上2:36 それから王は人をやってシムイを呼び寄せ、こう言った。「エルサレムに自分の家を建てて、そこに住め。そこからどこへも出て行ってはならない。
列王紀上3:1 ソロモンはエジプトの王ファラオと縁組みし、ファラオの娘を妻に迎えた。そして自分の宮殿と主の神殿、それにエルサレムを囲む城壁を建て終えるまで、彼女をダビデの町に住まわせた。
列王紀上3:2 ただ、民は高台の祭壇でいけにえをささげていた。その頃はまだ、主の名のための神殿が建てられていなかったからだ。
列王紀上5:3 「ご存じのとおり、わたしの父ダビデは、周りの戦いのために、その神、主の名のための神殿を建てることができませんでした。主が敵をダビデの足の下に置かれるまで、戦いが続いたのです。
列王紀上5:5 そこでわたしは、わたしの神、主の名のための神殿を建てようと思っています。主は、わたしの父ダビデにこう言われました。『あなたに代わってあなたの王座に就かせるあなたの子、その者がわたしの名のための神殿を建てる。』
列王紀上5:18 ソロモンの職人とヒラムの職人、そしてゲバルの人たちがそれらの石を切りそろえ、神殿を建てるために木材と石を用意した。
列王紀上6:1 イスラエルの人々がエジプトの地を出てから四百八十年目、ソロモンがイスラエルの王になって四年目のジウの月、つまり第二の月に、ソロモンは主の神殿を建て始めた。
列王紀上6:2 ソロモン王が主のために建てたこの神殿は、長さ六十キュビト、幅二十キュビト、高さ三十キュビトだった。
列王紀上6:5 さらに神殿の壁に沿って、その周りに何階もの脇部屋を建てた。広間も奥の間も含めて、神殿の壁をぐるりと囲むように脇の部屋を造ったのだ。
列王紀上6:7 神殿を建てるときには、切り出す場所で仕上げた石を使った。だから工事の間、神殿では槌も斧も、どんな鉄の道具の音も聞こえなかった。
列王紀上6:9 こうしてソロモンは神殿を建て、完成させた。神殿の天井は、杉の梁と羽目板で覆った。
列王紀上6:10 神殿全体に沿って脇部屋を建てた。その高さは五キュビトで、杉の木材で神殿につなぎ留めた。
列王紀上6:12 「あなたが建てているこの神殿について言おう。もしあなたがわたしの掟に従って歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守ってそのとおりに生きるなら、わたしはあなたの父ダビデに語った約束を、あなたに対して果たそう。
列王紀上6:14 こうしてソロモンは神殿を建て、完成させた。
列王紀上6:38 そして第十一年、ブルの月、つまり第八の月に、神殿はそのすべての部分が仕様どおりに完成した。ソロモンは七年かけてこれを建てた。
列王紀上7:1 一方、ソロモンは自分の宮殿を建てるのに十三年かかり、宮殿全体を完成させた。
列王紀上7:2 彼は「レバノンの森の宮殿」を建てた。長さ百キュビト、幅五十キュビト、高さ三十キュビトで、杉の柱が四列に並び、その柱の上に杉の梁がのっていた。
列王紀上7:8 彼が住む家は、その広間の奥のもう一つの中庭にあって、同じような造りだった。ソロモンは、妻に迎えたファラオの娘のためにも、この広間と同じような家を建てた。
列王紀上7:21 彼は神殿の玄関の間に柱を立てた。右側の柱を立てて、それをヤキンと名づけた。左側の柱を立てて、それをボアズと名づけた。
列王紀上8:13 わたしはあなたのために、りっぱな神殿を建てました。あなたがいつまでも住まわれる場所です。」
列王紀上8:16 『わたしが自分の民イスラエルをエジプトから導き出した日から、わたしは自分の名を置くための神殿を建てる町を、イスラエルのどの部族の中からも選んでこなかった。しかし、わたしの民イスラエルを治める者として、ダビデを選んだ。』
列王紀上8:17 わたしの父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために神殿を建てたいと心に思っていた。
列王紀上8:18 けれども主は、父ダビデにこう言われた。『あなたはわたしの名のために神殿を建てたいと心に思っている。その思いはよいことだ。
列王紀上8:19 ただ、その神殿を建てるのはあなたではない。あなたから生まれるあなたの子が、わたしの名のために神殿を建てる。』
列王紀上8:20 主は語られたとおりに、その約束を実現された。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおり、イスラエルの王座についた。そして、イスラエルの神、主の名のために神殿を建てた。
列王紀上8:27 でも、神が本当にこの地に住まわれるのでしょうか。天も、天の天も、あなたを包みきることはできません。ましてや、わたしが建てたこの神殿など、なおさらです。
列王紀上8:31 もし人が隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられ、この神殿のあなたの祭壇の前でその誓いを立てるなら、
列王紀上8:43 あなたは、あなたの住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルと同じようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの神殿があなたの名で呼ばれていることを知るでしょう。
列王紀上8:44 あなたの民が、あなたが送り出す道を通って敵との戦いに出て行き、あなたがお選びになった町と、わたしがあなたの名のために建てたこの神殿に向かって主に祈るなら、
列王紀上8:48 自分を捕らえた敵の国で、心を尽くし、魂を尽くしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖にお与えになった地、あなたがお選びになった町、そしてわたしがあなたの名のために建てた神殿に向かって祈るなら、
列王紀上9:1 ソロモンは、主の神殿と王宮、そして自分が造りたいと願っていたものをすべて建て終えた。
列王紀上9:3 主は彼にこう言われた。「わたしは、あなたがわたしの前で祈り、願い求めたことを聞いた。あなたが建てたこの神殿を、わたしは聖なるものとした。ここにいつまでもわたしの名を置くためだ。わたしの目と心は、いつもここにある。
列王紀上9:5 わたしは、あなたの王座をイスラエルの上にいつまでも堅く立てる。かつてわたしが父ダビデに、『あなたの家系からイスラエルの王座に座る者が絶えることはない』と約束したとおりに。
列王紀上9:10 それから二十年が過ぎた。その間にソロモンは二つの建物、すなわち主の神殿と王宮を建て上げた。
列王紀上9:15 ソロモン王が労役を課したのは、次のものを建てるためだった。主の神殿、王宮、ミロの塁、エルサレムの城壁、そしてハツォル、メギド、ゲゼルである。
列王紀上9:18 さらに、荒れ野にあるバアラトとタドモルを、この地に建てた。
列王紀上9:19 また、ソロモンが持っていた倉庫の町という倉庫の町、戦車を置く町、騎兵を置く町も建てた。そのほか、エルサレムやレバノン、そして自分が治める国じゅうで、建てたいと思ったものはすべて建てた。
列王紀上9:24 ファラオの娘は、ダビデの町から、ソロモンが彼女のために建てた宮殿に移り住んだ。そのあとソロモンはミロを築いた。
列王紀上10:4 シェバの女王は、ソロモンの知恵のすべてと、彼が建てた宮殿を見た。
列王紀上11:14 主はソロモンに敵対する者を立てた。エドム人ハダドである。彼はエドムの王家の血を引く者だった。
列王紀上11:23 神はさらに、もう一人の敵をソロモンに立てられた。エルヤダの子レゾンである。彼は、主君であるツォバの王ハダドエゼルのもとから逃げ出していた。
列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命じるすべてに聞き従い、わたしの道を歩み、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目にかなう正しいことを行い、わたしのおきてと戒めを守るなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建てたように、あなたのためにも揺るがない家を建て、イスラエルをあなたに与える。
列王紀上12:31 彼はまた、高き所に礼拝所を建て、レビ族の出身ではない者たちを、民の中から祭司に任命した。
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分の悪い道から引き返さなかった。それどころか、また民の中からだれかれ構わず高台の祭司を立てた。望む者はだれでも、彼がその職に就かせ、高台の祭司にしたのだ。
列王紀上14:14 主はご自分のために、イスラエルを治める王を立てる。その王は、ヤロブアムの家を断ち切る。それが今日だ。いや、もう始まっている。
列王紀上14:23 彼らもまた、すべての高い丘の上や、すべての茂った木の下に、祭壇のある高台を築き、石柱やアシェラ像を立てた。
列王紀上15:4 それでも、ダビデのために、その神である主は、エルサレムに一つのともし火を与えられた。アビヤムの後に子を立て、エルサレムを守り続けるためであった。
列王紀上16:32 そして、サマリアに建てたバアルの神殿の中に、バアルのための祭壇を築いた。
列王紀上16:34 アハブの時代に、ベテル出身のヒエルがエリコの町を建て直した。彼はその礎を据えたとき長男アビラムを失い、門を建てたとき末の子セグブを失った。これは、主がヌンの子ヨシュアを通して語られたとおりだった。
列王紀上18:10 あなたの神、主は生きておられます。その主に誓って言いますが、わたしの主人アハブは、あなたを捜すために人をやらなかった国も王国も一つもありません。『ここにはいない』と言われると、その王国や国に、あなたを見つけられなかったという誓いまで立てさせたのです。
列王紀上20:24 そこで、こうなさってください。王たちをそれぞれの持ち場から外し、代わりに総督たちを立てるのです。
列王紀上20:43 イスラエルの王は不機嫌で腹を立てたまま、自分の家に向かい、サマリアに帰った。
列王紀上21:4 イズレエルの人ナボトに「先祖から受け継いだ土地はゆずれません」と言われて、アハブは不機嫌で腹を立てたまま家に帰った。そして寝台に横になり、顔を背けて、食事もとろうとしなかった。
列王紀上22:39 アハブのその他の出来事、彼が行ったすべてのこと、彼が建てた象牙の宮殿や、築いたすべての町のことは、イスラエルの王たちの歴史の書に記されているとおりである。
列王紀下(10か所)
列王紀下1:16 エリヤは王にこう言った。「主はこう言われる。『おまえはエクロンの神バアル・ゼブブにおうかがいを立てようと、使いを送った。イスラエルに、その言葉を求めるべき神がいないとでもいうのか。だから、おまえは上って寝込んだその寝床から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下8:20 ヨラムの時代に、エドムがユダの支配に背いて反乱を起こし、自分たちの上に王を立てた。
列王紀下10:5 そこで、宮廷をつかさどる者と町をつかさどる者、それに長老たちと養育係たちは、イエフにこう伝えた。「わたしたちはあなたの家来です。あなたが命じることは、何でもいたします。だれも王には立てません。あなたが良いと思うようにしてください。」
列王紀下11:6 別の三分の一はスル門に、もう三分の一は護衛兵の後ろにある門に立て。こうして交替で神殿を守るのだ。
列王紀下11:8 それぞれ武器を手に持って、王を囲むように立て。列の中に踏み込んでくる者がいたら、殺してかまわない。王が出入りするときは、いつもそばを離れずに付き従うのだ。」
列王紀下14:21 ユダの民は皆、まだ十六歳だったアザルヤを立て、父アマツヤの代わりに王とした。
列王紀下15:35 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。彼は主の宮の上の門を建てた。