創世記 35章20節(創世記35:20)

20 ヤコブはその墓はかに記念きねんの柱はしらを立たてた。それがラケルの墓はかの柱はしらで、今いまも残のこっている。

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この節を含む箇所ベニヤミンの誕生とラケルの死創世記35:16-20

前後の聖句(35章18–22節)

18 彼女かのじょは息いきを引ひき取とろうとしていた。死しにゆくその時とき、彼女かのじょは子こどもをベン・オニと名なづけた。でも父親ちちおやは、その子こをベニヤミンと名なづけた。

19 ラケルは死しに、エフラタ、つまりベツレヘムへの道みちのかたわらに葬ほうむられた。

20 ヤコブはその墓はかに記念きねんの柱はしらを立たてた。それがラケルの墓はかの柱はしらで、今いまも残のこっている。

21 イスラエルはさらに旅たびを続つづけ、ミグダル・エダルの向むこうにテントを張はった。

22 イスラエルがその地ちに住すんでいたとき、ルベンは父ちちのそばめビルハのところへ行いき、彼女かのじょと寝ねた。イスラエルはそれを聞きいた。さて、ヤコブの息子むすこは十じゅう二に人にんだった。

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