サムエル記下 5章12節(サムエル第二5:12)

12 ダビデは、主しゅが自分じぶんをイスラエルの王おうとして確たしかに立たて、その王国おうこくを、主しゅの民たみイスラエルのために栄はえあるものとしてくださったことを知しった。

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この節を含む箇所エルサレムで生れたダビデの子らサムエル第二5:12-16

前後の聖句(5章10–14節)

10 ダビデはますます力ちからを増ましていった。万まん軍ぐんの神かみである主しゅが、ともにいてくださったからである。

11 ティルスの王おうヒラムは、ダビデのもとに使者ししゃを送おくり、杉すぎの木材もくざいと、大工だいくや石工せっこうを送おくってきた。彼かれらはダビデのために宮殿きゅうでんを建たてた。

12 ダビデは、主しゅが自分じぶんをイスラエルの王おうとして確たしかに立たて、その王国おうこくを、主しゅの民たみイスラエルのために栄はえあるものとしてくださったことを知しった。

13 ダビデはヘブロンから移うつってきたあと、エルサレムでさらに多おおくの妻つまやそばめを迎むかえた。そしてダビデには、さらに多おおくの息子むすこや娘むすめが生うまれた。

14 エルサレムで生うまれた子こどもたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

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