サムエル記上 17章41節(サムエル第一17:41)

41 ペリシテ人びとも、盾たてを持もつ従者じゅうしゃを先さきに立たてて、ダビデのほうへどんどん近ちかづいてきた。

サムエル第一17章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章39–43節)

39 ダビデはその服ふくの上うえに剣けんを帯おびて、歩あるいてみようとした。でも、慣なれていなかった。ダビデはサウルに言いった。「こんなものを着つけては歩あるけません。慣なれていないのです。」そう言いって、ダビデはそれを脱ぬいだ。

40 ダビデは杖つえを手てに取とり、川かわからなめらかな石いしを五いつつ選えらんで、持もっていた羊飼ひつじかいの袋ふくろ、つまり石いし入いれに入いれた。そして、石投いしなげのひもを手てにして、ペリシテ人びとへと近ちかづいていった。

41 ペリシテ人びとも、盾たてを持もつ従者じゅうしゃを先さきに立たてて、ダビデのほうへどんどん近ちかづいてきた。

42 ペリシテ人びとはダビデを見みて、ばかにした。まだ若わかく、血色けっしょくがよくて、顔立かおだちの整ととのった少年しょうねんだったからだ。

43 ペリシテ人びとはダビデに言いった。「おれは犬いぬか。杖つえなんかを持もって向むかってくるとは。」そして、自分じぶんの神々かみがみにかけて、ダビデをのろった。

有名な聖句をもっと読む