列王紀上 7章2節(列王紀上7:2)

2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

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この節を含む箇所ソロモンの宮殿列王紀上7:1-12

前後の聖句(7章1–4節)

1 一方いっぽう、ソロモンは自分じぶんの宮殿きゅうでんを建たてるのに十じゅう三さん年ねんかかり、宮殿きゅうでん全体ぜんたいを完成かんせいさせた。

2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

3 柱はしらの上うえにわたされた梁はりのさらに上うえは、杉すぎの板いたで覆おおわれていた。柱はしらは全部ぜんぶで四十よんじゅう五ご本ぽんあり、一いち列れつに十じゅう五ご本ぽんずつ並ならんでいた。

4 窓枠まどわくは三さん列れつに並ならび、窓まどと窓まどが三さん段だんになって向むかい合あっていた。

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