サムエル記上 15章30節(サムエル第一15:30)

30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

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この節を含む箇所サウルの告白サムエル第一15:24-35

前後の聖句(15章28–32節)

28 サムエルは彼かれに言いった。「主しゅは今日きょう、イスラエルの王国おうこくをあなたから引ひき裂さき、あなたよりもすぐれた、あなたのそばにいる人ひとにそれをお与あたえになった。

29 イスラエルの栄光えいこうであるお方かたは、偽いつわることも、心こころを変かえることもない。人ひとではないのだから、考かんがえを変かえることはないのだ。」

30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

31 そこでサムエルはサウルについて戻もどった。サウルは主しゅを拝おがんだ。

32 サムエルは言いった。「アマレクの王おうアガグを、わたしのところに連つれて来きなさい。」アガグは晴はれやかな様子ようすで彼かれのところへ来きて、こう言いった。「きっと、死しの苦くるしみはもう過すぎ去さった。」

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