「祭司」(さいし)が出てくる聖書の箇所
「祭司」(さいし)は日常訳第1版の866か所(旧約706・新約160)に出てきます。口語訳では854か所。
866か所を200か所ずつ5ページに分けています(4ページ目)。
詩篇(5か所)
詩篇132:16 わたしはその祭司たちに救いを着せる。神を信じる人たちは、大声で喜びの声をあげる。
イザヤ書(6か所)
イザヤ書8:2 そしてわたしは、信頼できる証人として、祭司ウリヤと、エベレクヤの子ゼカリヤを立てた。
イザヤ書24:2 そのとき、祭司も民も同じ運命をたどる。主人も奴隷も、女主人も召し使いも同じだ。売る者も買う者も、貸す者も借りる者も、金を取り立てる者も返す者も、みな変わりはない。
イザヤ書28:7 しかし、この者たちもぶどう酒でふらつき、強い酒で足をとられている。祭司も預言者も強い酒でふらつき、ぶどう酒に飲み込まれ、強い酒で足をとられている。幻を見てもふらつき、裁きを下しても足もとがおぼつかない。
イザヤ書37:2 そして、宮廷をあずかるエルヤキム、書記官シェブナ、それに祭司たちの長老を、みな粗布をまとった姿で、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
イザヤ書61:6 でもあなたたちは「主の祭司」と呼ばれ、「わたしたちの神に仕える者」と言われる。あなたたちは国々の富を食べ、その栄華を自分のものとして誇る。
イザヤ書66:21 わたしは彼らの中からも、祭司やレビ人として選び取る、と主は言われる。
エレミヤ書(38か所)
エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地アナトトにいた祭司の一人、ヒルキヤの息子エレミヤの言葉。
エレミヤ書1:18 見よ、わたしは今日、あなたを、この地のすべてに立ち向かう城壁の町とし、鉄の柱とし、青銅の城壁とする。ユダの王たち、その高官たち、祭司たち、そしてこの地の民に立ち向かわせるためだ。
エレミヤ書2:8 祭司たちは『主はどこにおられるのか』と問わなかった。律法を扱う者たちもわたしを知らず、指導者たちはわたしに背いた。預言者たちはバアルの名によって預言し、何の役にも立たないものを追い求めた。
エレミヤ書2:26 盗人が捕まって恥をかくように、イスラエルの民も恥をかく。民も、その王たちも、高官たちも、祭司たちも、預言者たちもみなそうだ。
エレミヤ書4:9 その日には――と主は言われる――王の心も高官たちの心もくじけ、祭司たちはぼう然とし、預言者たちは驚きあわてる。
エレミヤ書5:31 預言者は偽りを語り、祭司は預言者と手を組んで支配する。わたしの民は、それを喜んでいる。だが、その終わりに、あなたたちはどうするつもりなのか。
エレミヤ書6:13 身分の低い者から高い者まで、みな不正な利益をむさぼり、預言者から祭司まで、みな偽りを行っている。
エレミヤ書8:1 その時、と主は言われる。人々は、ユダの王たちの骨、高官たちの骨、祭司たちの骨、預言者たちの骨、そしてエルサレムに住む人々の骨を、墓から掘り出す。
エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼らの妻を他の者に与え、彼らの畑を新しい持ち主に渡す。身分の低い者から高い者まで、みなが自分の利益をむさぼり、預言者から祭司まで、みなが偽りを行っているからだ。
エレミヤ書13:13 そのとき、あなたは彼らにこう言いなさい。主はこう言われる。「見よ、わたしはこの地に住むすべての者を、酔いで満たす。ダビデの王座に座る王たちも、祭司たちも、預言者たちも、エルサレムに住むすべての者もそうだ。
エレミヤ書14:18 野に出れば、剣で殺された者たちがいる。町に入れば、飢えで病む者たちがいる。預言者も祭司も、自分たちの知らない地をさまよい歩いている。」
エレミヤ書18:18 すると、彼らは言った。「さあ、エレミヤをやっつける計画を立てよう。祭司から教えが失われることも、知恵ある者から助言が、預言者から言葉が失われることもないのだから。さあ、彼を舌で打とう。彼の言うことには、いっさい耳を貸さないでおこう。」
エレミヤ書19:1 主はこう言われた。「行って、陶器師から素焼きの瓶を買いなさい。そして民の長老たちと祭司の長老たちを何人か連れて行きなさい。
エレミヤ書20:1 祭司イメルの子パシュフルは、主の神殿の管理をまかされた責任者だった。彼は、エレミヤがこうしたことを預言しているのを聞いた。
エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王が、マルキヤの子パシュフルと、祭司マアセヤの子ゼパニヤをエレミヤのもとに送ってきたとき、主からエレミヤに次の言葉があった。二人はこう言った。
エレミヤ書23:11 預言者も祭司も、みな神を恐れない。わたしの家の中にさえ、彼らの悪を見つけた、と主は言われる。
エレミヤ書23:33 この民、あるいは預言者や祭司が、あなたに『主の重荷とは何か』と尋ねたら、こう答えよ。『何の重荷のことか。わたしはあなたたちを見捨てる』と主は言われる。
エレミヤ書23:34 『主の重荷』と口にする預言者や祭司、また民がいれば、わたしはその者とその家族を罰する。
エレミヤ書26:7 祭司たち、預言者たち、そして民全体は、エレミヤが主の神殿でこれらの言葉を語るのを聞いた。
エレミヤ書26:8 主が民全体に語れと命じたことを、エレミヤがすべて語り終えたとき、祭司たちと預言者たち、そして民全体は彼を取り押さえて言った。「おまえは必ず死ぬ。
エレミヤ書26:11 すると祭司たちと預言者たちは、高官たちと民全体に向かって言った。「この男は死刑に当たる。あなたたちが自分の耳で聞いたとおり、この町のことを預言したからだ。」
エレミヤ書26:16 すると高官たちと民全体は、祭司たちと預言者たちに言った。「この男は死刑に当たらない。わたしたちの神、主の名によって、わたしたちに語ったのだから。」
エレミヤ書27:16 わたしは祭司たちと、この民のすべてにも告げた。主はこう言われる。あなたたちの預言者の言葉を聞いてはならない。彼らは、主の家の器はまもなくバビロンから戻ってくる、とあなたたちに預言している。しかし、彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだ。
エレミヤ書28:1 その同じ年、ユダの王ゼデキヤの治世の初め、第四年の第五の月に、ギブオン出身のアズルの子で預言者のハナンヤが、主の家で、祭司たちと民全員の前で、わたしにこう言った。
エレミヤ書28:5 そこで預言者エレミヤは、主の家に立っている祭司たちと民全員の前で、預言者ハナンヤに言った。
エレミヤ書29:1 これは、預言者エレミヤがエルサレムから送った手紙の言葉である。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連れ去った、生き残った長老たちや、祭司、預言者、そしてすべての民に宛てたものだった。
エレミヤ書29:25 「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたは自分の名で、エルサレムにいるすべての民と、祭司マアセヤの子ゼパニヤ、そしてすべての祭司たちに、こう書いた手紙を送った。
エレミヤ書29:26 『主はあなたを、祭司エホヤダに代わる祭司として立て、主の神殿の監督者とされた。それは、気が変になって預言者を気取る者がいれば、だれでも足かせと首かせにつなぐためだ。
エレミヤ書29:29 祭司ゼパニヤは、この手紙を預言者エレミヤの前で読み上げた。
エレミヤ書31:14 わたしは祭司たちの魂を豊かなもので満たし、わたしの民はわたしの恵みに満ち足りる、と主は言われる。
エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの人々とユダの人々が行った、あらゆる悪のせいだ。彼らはわたしを怒らせようと悪を行った。王たちも、高官たちも、祭司たちも、預言者たちも、ユダの人々も、エルサレムに住む者たちも、みなそうだった。
エレミヤ書33:18 またレビ人の祭司たちにも、わたしの前で焼き尽くすいけにえをささげ、穀物のささげ物を焼き、いけにえを供える者が、いつまでも絶えることはない。
エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約も破られ、その王座に座る子が絶えることになる。わたしに仕えるレビ人の祭司たちとの契約も、同じように破られる。
エレミヤ書34:19 ユダの役人たち、エルサレムの役人たち、宦官たち、祭司たち、そしてその地のすべての民、つまり子牛の切れ端の間を通り抜けた者たち、
エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王は、シェレムヤの子エフカルと、祭司マアセヤの子ゼファニヤをエレミヤのもとに送って、こう言わせた。「どうか、わたしたちのために、わたしたちの神、主に祈ってください。」
エレミヤ書48:7 おまえは自分の力とたくわえた財産に頼っていた。だからおまえも捕らえられる。おまえの神ケモシュも、その祭司や役人たちと一緒に、捕虜として連れて行かれる。
エレミヤ書49:3 ヘシュボンよ、泣き叫べ。アイは荒らされた。ラバの娘たちよ、叫べ。粗布を身にまとい、嘆き悲しみ、囲いの中を右往左往せよ。ミルコムは祭司たちや高官たちと一緒に、捕らわれて連れ去られるからだ。
エレミヤ書52:24 護衛隊長は、祭司長セラヤ、次席の祭司ゼファニヤ、そして三人の門番を捕らえた。
哀歌(7か所)
哀歌1:4 シオンへ続く道は嘆いている。祭りに来る人がもう誰もいないからだ。門はどこも荒れ果て、祭司たちはため息をつき、若い娘たちは悲しみに沈む。彼女自身も、心が苦しくてたまらない。
哀歌1:19 わたしは愛する者たちを呼んだ。でも、彼らはわたしを裏切った。祭司たちも長老たちも、命をつなごうと食べ物を探し求めながら、町の中で息絶えていった。
哀歌2:6 主は自分の仮小屋を、庭のように取りこわした。祭りの場も、こわしてしまった。主はシオンで、祭りも安息日も忘れさせた。激しい怒りで、王も祭司も退けた。
哀歌2:20 主よ、ご覧ください。目を留めてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女たちが、自分の産んだ子を、大事に育てた幼な子を食べていいのか。主の聖所で、祭司や預言者が殺されていいのか。
哀歌4:13 それは、この都の預言者たちの罪と、祭司たちの過ちのせいだった。彼らは町の中で、正しい人たちの血を流したのだ。
哀歌4:14 その預言者や祭司たちは、目の見えない人のように通りをさまよい、血で汚れていた。だれもその衣に触れられないほどに。
哀歌4:16 主ご自身が彼らを散らし、もう顧みてはくださらない。人々は祭司を敬わず、年老いた者たちにも情けをかけなかった。
エゼキエル書(24か所)
エゼキエル書1:3 カルデヤ人の地、ケバル川のほとりで、祭司ブジの子エゼキエルに、主の言葉がはっきりと臨んだ。そこで主の手が彼の上にあった。
エゼキエル書7:26 災いの上に災いが重なり、悪い知らせに悪い知らせが続く。彼らは預言者に幻を求めるが、祭司からは教えが消え、長老たちからは助言が消える。
エゼキエル書22:26 祭司たちは、わたしの律法を破り、わたしの聖なるものを汚した。聖なるものと俗なるものを区別せず、汚れたものと清いものの違いも教えなかった。わたしの安息日から目をそむけ、こうしてわたしは彼らの間で汚された。
エゼキエル書40:45 その人はわたしに言った。「南に向いているこの部屋は、神殿の務めを担う祭司たちのためのものだ。
エゼキエル書40:46 北に向いている部屋は、祭壇の務めを担う祭司たちのためのものだ。彼らはレビの子孫のうちのツァドクの子孫で、主に近づいて仕える者たちだ。」
エゼキエル書42:13 その人はわたしにこう言った。「北側の部屋と南側の部屋、つまり神殿の空き地に面したこの部屋は、聖なる部屋だ。主のそば近くで仕える祭司たちは、ここで最も聖なるささげ物を食べる。そして最も聖なるささげ物、穀物のささげ物、罪のためのささげ物、賠償のためのささげ物を、ここに置く。この場所は聖なる場所だからだ。
エゼキエル書42:14 祭司たちは中に入ったら、聖なる場所から外庭へ出るときには、必ずここで自分の務めの衣服を脱いで置いていく。その衣服は聖なるものだからだ。祭司たちは別の衣服に着替えてから、一般の人々のいる場所に近づく。」
エゼキエル書43:19 祭司たちには、雄の子牛を一頭、罪を清めるためのいけにえとして渡しなさい。祭司とは、わたしに仕えるためにわたしのそばに近づく、ツァドクの子孫であるレビ人たちのことだ、と主なる神は言われる。
エゼキエル書43:24 それらを主の前に連れて来なさい。祭司たちはその上に塩を振りかけ、それらを主にささげる焼き尽くすいけにえとするのだ。
エゼキエル書43:27 こうして七日が過ぎ、八日目から後は、祭司たちは祭壇の上で、あなたがたの焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげる。そうすれば、わたしはあなたがたを喜んで受け入れる、と主なる神は言われる。」
エゼキエル書44:13 彼らはわたしに近づいて、祭司としてわたしに仕えることはできない。わたしの聖なるものにも、至聖所にある最も聖なるものにも、近づいてはならない。彼らは自分の恥と、自分が行った忌まわしい行いの責任を負わなければならない。
エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫であるレビ人の祭司たちは、イスラエルの人々がわたしから離れて迷ったときも、わたしの聖所を守る務めを果たした。だから彼らこそ、わたしに近づいて仕える。彼らはわたしの前に立ち、脂肪と血をわたしにささげる、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:21 祭司はだれも、内庭に入るときにぶどう酒を飲んではならない。
エゼキエル書44:22 彼らは、やもめや離縁された女をめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家の子孫である処女か、祭司の妻であったやもめだけである。
エゼキエル書44:30 すべての初物の中で最も良いもの、そしてあなたがたのすべてのささげ物は、祭司のものとなる。また、最初にひいた粉を祭司に渡さなければならない。そうすれば、祝福があなたの家にとどまる。
エゼキエル書44:31 祭司は、鳥でも獣でも、自然に死んだものや、かみ裂かれたものを食べてはならない。
エゼキエル書45:4 これは地の中の聖なる部分で、聖所で仕える祭司たち、主に近づいて仕える者たちのものとなる。そこは彼らの家を建てる場所となり、また聖所のための聖なる場所となる。
エゼキエル書45:19 祭司はその罪を清めるささげ物の血を取り、神殿の入り口の柱と、祭壇の台の四隅、そして内側の庭の門の柱に塗る。
エゼキエル書46:2 君主は外から門の玄関を通って入り、門の柱のそばに立つ。祭司たちが君主の焼き尽くすささげ物と交わりのささげ物を用意する間、君主は門の敷居のところで礼拝し、それから出て行く。門は夕方まで閉じない。
エゼキエル書46:19 それから彼はわたしを、門のわきにある入口を通って、北を向いた祭司たちのための聖なる部屋へと連れて行った。すると、その奥の西のはしに一つの場所があった。
エゼキエル書46:20 彼はわたしに言った。「ここは、祭司が償いのささげ物と罪のためのささげ物を煮る場所であり、穀物のささげ物を焼く場所だ。それらを外の庭に運び出して、その聖なる力が民に及ぶことがないようにするためだ。」
エゼキエル書48:10 この聖なる区画は、次の人たち、つまり祭司たちのものになる。北側は二万五千キュビト、西側は幅一万キュビト、東側は幅一万キュビト、南側は長さ二万五千キュビトだ。その真ん中に主の聖所を置く。
エゼキエル書48:11 この区画は、聖別された祭司たち、つまりツァドクの子孫のものだ。彼らはわたしの務めを守り、イスラエルの人々が迷い出たときにも、レビ人のようには迷わなかった。
エゼキエル書48:13 レビ人には、祭司たちの区画のすぐ隣に、長さ二万五千キュビト、幅一万キュビトの土地を与える。全体で長さ二万五千キュビト、幅一万キュビトだ。
ホセア書(6か所)
ホセア書4:4 だが、たがいに争ってはならない。たがいを責めてもならない。おまえの民は、祭司に食ってかかる者のようだ。
ホセア書4:6 わたしの民は、神を知らないために滅びていく。おまえが知ることを拒んだから、わたしもおまえを拒み、わたしに仕える祭司の座から退ける。おまえが自分の神の教えを忘れたから、わたしもおまえの子らを忘れる。
ホセア書4:9 それゆえ、民も祭司も同じようになる。わたしは彼らのふるまいを罰し、その行いに応じて報いる。
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ホセア書6:9 盗賊が人を待ち伏せするように、祭司の一団は徒党を組み、シケムへ向かう道で人を殺す。彼らはそんな恐ろしいことをしている。
ホセア書10:5 サマリアの住民は、ベテ・アベンの子牛のことでおびえる。その民は子牛のために嘆き悲しむ。子牛を拝む祭司たちも、かつては誇っていたその栄光が奪われたからだ。
ヨエル書(3か所)
ヨエル書1:9 主の神殿には、ささげる穀物も、注ぐぶどう酒も絶えてしまった。主に仕える祭司たちは嘆いている。
ヨエル書1:13 祭司たちよ、粗布を身にまとって嘆け。祭壇に仕える者たちよ、声をあげて泣け。わたしの神に仕える者たちよ、来て、粗布をまとったまま夜を過ごせ。あなたたちの神の家に、もう穀物のささげ物も注ぎのささげ物も届かなくなったからだ。
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
アモス書(1か所)
アモス書7:10 ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに使いを送って、こう言った。「アモスが、イスラエルの家のただ中で、あなたに反逆をたくらんでいます。この国は、彼の言葉すべてには耐えられません。
ミカ書(1か所)
ミカ書3:11 この町の頭たちはわいろをもらって裁き、祭司たちは代金をもらって教え、預言者たちは金をもらって占う。それでいて主に寄りかかり、こう言う。「主はわたしたちの真ん中におられるのだから、災いがわたしたちに降りかかることはない」と。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダと、エルサレムに住むすべての人に手を伸ばす。そして、この場所から偽りの神バアルの名残を絶ち、偶像に仕える祭司たちの名を、祭司たちもろとも消し去る。
ゼパニヤ書3:4 預言者たちは軽はずみで、裏切り者ばかり。祭司たちは聖なるものを汚し、律法を踏みにじった。
ハガイ書(8か所)
ハガイ書1:1 ダレイオス王の第二年、第六の月の一日、預言者ハガイを通して、主の言葉が、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアに届いた。
ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュア、そして残った民はみな、彼らの神である主の声と、預言者ハガイの言葉に聞き従った。彼らの神である主が、ハガイを送ったからだ。こうして民は主を恐れた。
ハガイ書1:14 そして主は、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルの心と、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアの心、そして残った民みなの心を奮い立たせた。彼らはやって来て、自分たちの神である万軍の主の家で工事を始めた。
ハガイ書2:2 「ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュア、そして残った民に、こう伝えなさい。
ハガイ書2:4 でも今、ゼルバベルよ、強くあれ』と主は言われる。『大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアよ、強くあれ。この地の民もみな、強くあれ』と主は言われる。『そして働け。わたしがあなたがたと共にいるからだ』と万軍の主は言われる。
ハガイ書2:11 「万軍の主はこう言われる。祭司たちに、律法についてこう尋ねなさい。
ハガイ書2:12 『もし人が、聖別された肉を服のすそに包んで運び、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、そのほかどんな食べ物に触れたら、それは聖なるものになるだろうか。』」すると祭司たちは答えて言った。「いや、ならない。」
ハガイ書2:13 ハガイはさらに言った。「では、死体に触れて汚れた人が、これらのどれかに触れたら、それは汚れるだろうか。」祭司たちは答えて言った。「汚れる。」
ゼカリヤ書(6か所)
ゼカリヤ書3:1 主はわたしに、大祭司ヨシュアの姿を見せた。ヨシュアは主の使いの前に立っていた。そしてサタンがその右に立ち、ヨシュアを訴えようとしていた。
ゼカリヤ書3:8 大祭司ヨシュアよ、聞きなさい。お前も、お前の前に座っている仲間たちも聞きなさい。彼らはこれから起こることのしるしとなる人々だ。見なさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝」と呼ばれる者を連れて来る。
ゼカリヤ書6:11 そして銀と金を受け取り、それで冠を作って、大祭司であるエホツァダクの子ヨシュアの頭にかぶらせなさい。
ゼカリヤ書6:13 彼こそが主の神殿を建てる。彼は威光を身にまとい、王座に着いて治める。その王座には祭司もいて、二人の間には平和の一致が保たれる。』
ゼカリヤ書7:3 彼らは万軍の主の神殿にいる祭司たちと預言者たちにこう尋ねた。「わたしたちは五月になると、今まで何年もしてきたように、断食して泣き悲しむべきでしょうか。」
ゼカリヤ書7:5 「この地のすべての民と祭司たちにこう言いなさい。あなたがたはこの七十年の間、五月と七月に断食して嘆いてきた。でも、それは本当にわたしのための断食だったのか。
マラキ書(3か所)
マラキ書1:6 「子は父を敬い、しもべは主人を敬う。もしわたしが父なら、わたしへの敬いはどこにあるのか。もしわたしが主人なら、わたしへの畏れはどこにあるのか」と万軍の主は言われる。「わたしの名を見くびる祭司たち、あなたたちに言っているのだ。それなのに、あなたたちは言う。『どうやってあなたの名を見くびったというのか』と。
マラキ書2:1 「さて祭司たち、今度はあなたたちへの命令だ。」
マラキ書2:7 祭司の唇は知識を守り、人々はその口から教えを求める。祭司は、万軍の主の使者だからだ。
マタイによる福音書(28か所)
マタイ2:4 ヘロデは民の祭司長たちと律法学者たちを全員集めて、救い主メシアはどこで生まれるのかと問いただした。
マタイ8:4 イエスは彼に言った。「このことは誰にも話さないように。ただ祭司のところへ行って、自分の体を見せなさい。そして、モーセが命じた供え物をささげなさい。それが人々への証拠になる」
マタイ12:4 ダビデは神の家に入り、供えのパンを食べた。それは祭司のほかは、ダビデ自身も供の者たちも食べてはいけないパンだった。
マタイ12:5 それとも、律法の中でこう読んだことはないのか。祭司たちは安息日に神殿で働いて安息日の決まりを破っているのに、罪には問われない。
マタイ16:21 この時から、イエスは弟子たちにはっきりと伝えはじめた。自分はエルサレムに行かなければならない。そこで長老や祭司長、律法学者たちからひどく苦しめられ、殺され、そして三日目によみがえることになる、と。
マタイ20:18 「いいか、わたしたちはこれからエルサレムへ上って行く。そこで人の子は祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。彼らは人の子に死刑を宣告し、
マタイ21:15 祭司長たちや律法学者たちは、イエスがなさった数々の驚くべきことを見た。さらに、神殿の境内で「ダビデの子に、ホサナ」と叫んでいる子どもたちを見て、腹を立てた。
マタイ21:23 イエスが神殿に入って教えていると、祭司長たちと民の長老たちがそばに来て言った。「あなたは何の権威があって、こんなことをしているのか。だれがその権威をあなたに与えたのか。」
マタイ21:45 祭司長たちやファリサイ派の人たちは、イエスのこれらのたとえ話を聞いて、自分たちのことを言っているのだと気づいた。
マタイ26:3 そのとき、祭司長たちや民の長老たちが、カヤパという大祭司の家の中庭に集まった。
マタイ26:14 そのとき、十二人の弟子の一人で、イスカリオテのユダと呼ばれる者が、祭司長たちのところへ行った。
マタイ26:47 そしてイエスがまだ話しているとき、十二弟子の一人であるユダがやって来た。祭司長たちや民の長老たちに送られた大勢の群衆も、剣や棒を手にして一緒についてきた。
マタイ26:51 すると、イエスと一緒にいた人のひとりが、手を伸ばして剣を抜いた。そして大祭司の家来に切りかかり、その片方の耳を切り落とした。
マタイ26:57 さて、イエスを捕らえた者たちは、大祭司カヤパのところにイエスを連れて行った。そこには律法学者や長老たちが集まっていた。
マタイ26:58 ペテロは遠くからイエスのあとをついて行き、大祭司の家の中庭まで来た。そして中に入り、成り行きを見届けようと、警備の者たちと一緒に座っていた。
マタイ26:59 祭司長たちと最高法院の全員は、イエスを死刑にするために、イエスに不利な偽りの証言を探していた。
マタイ26:62 そこで大祭司が立ち上がって、イエスに言った。「何も答えないのか。この人たちがおまえに不利な証言をしているが、どうなんだ。」
マタイ26:63 イエスは黙ったままだった。すると大祭司はイエスに言った。「生きておられる神に誓って、はっきり答えろ。おまえは神の子キリストなのか」
マタイ26:65 そのとき、大祭司は自分の服を引き裂いてこう言った。「こいつは神を冒とくした。もう証人なんて必要ない。あなたたちも今、この冒とくの言葉を聞いただろう。
マタイ27:1 夜が明けると、祭司長たちと民の長老たちは全員で集まり、イエスを殺すための相談をした。
マタイ27:3 そのとき、イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決が下ったのを見て後悔した。そして銀貨三十枚を祭司長たちや長老たちに返そうとして、
マタイ27:6 祭司長たちはその銀貨を拾い上げて言った。「これは血の代金だから、神殿の献金箱に入れるわけにはいかない」
マタイ27:12 祭司長や長老たちから訴えられている間、イエスは何もお答えにならなかった。
マタイ27:20 だが祭司長たちと長老たちは、バラバの方を釈放してほしい、イエスは殺してほしいと願い出るよう、群衆を説得した。
マタイ27:41 祭司長たちも同じように、律法学者や長老たちと一緒になってイエスをからかい、こう言った。
マタイ27:62 その翌日、つまり安息日の準備の日の翌日、祭司長たちとファリサイ派の人たちがピラトのところに集まった。
マタイ28:11 彼女たちが向かっている間に、見張りの兵士のうちの何人かが町に戻り、起きたことのすべてを祭司長たちに報告した。
マタイ28:12 祭司長たちは長老たちと集まって相談した。そして兵士たちに多額のお金を渡し、
マルコによる福音書(23か所)
マルコ1:44 そして言った。「いいか、このことは誰にも言うな。ただ祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、モーセが命じたとおりに、きれいになったことのささげ物をしなさい。人々への証明のためだ。」
マルコ2:26 ダビデは、アビアタルが大祭司だったころ、神の家に入って、供え物のパンを食べた。それは祭司のほかは食べてはいけないものなのに、一緒にいた者たちにも分け与えたのだ。」
マルコ8:31 それからイエスは、弟子たちにこう教え始めた。人の子は多くの苦しみを受け、長老たちや祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、そして三日後によみがえることになっている、と。
マルコ10:33 「よく聞きなさい。わたしたちはエルサレムへ上っていく。そこで人の子は、祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。彼らは人の子に死刑を宣告し、異邦人の手に引き渡す。
マルコ11:18 祭司長たちや律法学者たちはこれを聞いて、どうやってイエスを殺そうかと考え始めた。イエスを恐れていたからだ。群衆がみな、その教えに驚いていたのだ。
マルコ11:27 一行は、またエルサレムに来た。イエスが境内を歩いていると、祭司長たちや律法学者たち、長老たちがやって来た。
マルコ14:1 過越の祭りと種なしパンの祭りまで、あと二日となっていた。祭司長たちや律法学者たちは、イエスをこっそり捕らえて殺す方法を探していた。
マルコ14:10 さて、十二人の弟子の一人、ユダ・イスカリオテが、イエスを引き渡そうとして、祭司長たちのところへ出かけていった。
マルコ14:11 祭司長たちはそれを聞いて喜び、ユダにお金を渡すと約束した。それでユダは、イエスをうまく引き渡すきっかけをうかがうようになった。
マルコ14:43 そしてイエスがまだ話しているうちに、十二人の一人であるユダがやって来た。いっしょに、剣や棒を持った群衆もいた。彼らは祭司長たちや律法学者たち、長老たちのところから送られて来た人たちだった。
マルコ14:47 そばにいた人の一人が剣を抜き、大祭司の召使いに切りつけて、その耳を切り落とした。
マルコ14:53 人々はイエスを大祭司のところへ連れて行った。そこには祭司長たち、長老たち、律法学者たちがみな集まって来た。
マルコ14:54 ペテロは遠くからイエスのあとについて行き、大祭司の家の中庭まで入って行った。そして召使いたちといっしょに座り、火にあたって体を温めていた。
マルコ14:55 祭司長たちと最高法院の全員は、イエスを死刑にするために不利な証言を探した。でも、見つからなかった。
マルコ14:60 そこで大祭司が真ん中に立ち、イエスに問いただした。「何も答えないのか。この人たちがお前に不利な証言をしているではないか。」
マルコ14:61 しかし、イエスは黙ったまま、何もお答えにならなかった。大祭司はもう一度尋ねた。「お前は、ほめたたえられる方の子、キリストなのか。」
マルコ14:63 すると大祭司は自分の服を引き裂いて言った。「これ以上、証人が何の役に立とうか。
マルコ14:66 ペテロが下の中庭にいると、大祭司に仕える女中の一人がやって来た。
マルコ15:1 朝になるとすぐ、祭司長たちは長老たちや律法学者たち、それに最高法院の全員と相談した。そしてイエスを縛って引いて行き、ピラトに引き渡した。
マルコ15:3 祭司長たちは、イエスをいろいろと訴えた。
マルコ15:10 ピラトは、祭司長たちがねたみからイエスを引き渡したことに気づいていたのだ。
マルコ15:11 しかし祭司長たちは、むしろバラバの方を釈放してもらおうと、群衆をあおり立てた。
マルコ15:31 同じように、祭司長たちも律法学者たちといっしょにイエスをからかって、こう言い合った。「他人は救ったのに、自分は救えないのか。
ルカによる福音書(22か所)
ルカ1:5 ユダヤの王ヘロデの時代のことだ。アビヤの組に属する、ザカリヤという名の祭司がいた。妻はアロンの家系の出で、名をエリサベツといった。
ルカ1:8 さて、ザカリヤが自分の組の番に当たり、神の前で祭司の務めを果たしていたときのことだ。
ルカ1:9 祭司の慣習に従ってくじを引くと、主の神殿に入って香をたく役目が彼に当たった。
ルカ3:2 大祭司はアンナスとカイアファだった。そのころ、荒れ野にいたザカリヤの子ヨハネに、神の言葉が下った。
ルカ5:14 イエスは彼に、このことをだれにも話さないようにと命じた。そして言った。「祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命じたとおりのささげ物をしなさい。それが人々への証しになる。」
ルカ6:4 ダビデは神の家に入り、祭司のほかは食べてはいけない供えのパンを取って食べ、一緒にいた者たちにも分け与えたのだ。」
ルカ9:22 そしてこう言った。「人の子は、多くの苦しみを受けなければならない。長老たちや祭司長たち、律法学者たちに退けられ、殺され、そして三日目によみがえるのだ。」
ルカ10:31 たまたま一人の祭司が、その道を下って来た。でも、その人を見ると、反対側を通って行ってしまった。
ルカ17:14 イエスは彼らを見て言った。「祭司たちのところへ行って、体を見せなさい。」彼らはその途中で、体がきれいに治った。
ルカ19:47 イエスは毎日、神殿で教えていた。祭司長たちや律法学者たち、そして民の指導者たちは、イエスを殺そうとねらっていた。
ルカ20:1 ある日、イエスが神殿で民を教え、良い知らせを伝えていると、祭司長たちや律法学者たちが、長老たちといっしょに近づいてきた。
ルカ20:19 律法学者たちと祭司長たちは、まさにその時、イエスに手をかけて捕らえようとした。でも民衆を恐れた。このたとえ話が自分たちに向けられたものだと、気づいたからだ。
ルカ22:2 祭司長たちと律法学者たちは、どうやってイエスを殺そうかと考えていた。でも民衆をおそれていた。
ルカ22:4 ユダは祭司長たちや神殿の警備隊長たちのところへ行き、どうやってイエスを引き渡そうかと相談した。
ルカ22:50 そして、そのうちの一人が大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。
ルカ22:52 それからイエスは、自分を捕まえに来た祭司長や神殿の警備隊長や長老たちに言った。「まるで強盗を捕まえるみたいに、剣や棒を持って出てきたのか。
ルカ22:54 人々はイエスを捕まえて連れて行き、大祭司の家に引き入れた。ペテロは遠くからついて行った。
ルカ22:66 夜が明けると、民の長老たち、つまり祭司長や律法学者たちが集まった。そしてイエスを自分たちの議会に連れて行き、こう言った。
ルカ23:4 そこでピラトは祭司長たちと群衆に言った。「わたしには、この人に罪は見当たらない。」
ルカ23:10 祭司長たちと律法学者たちはそばに立って、激しくイエスを訴え続けた。
ルカ23:13 ピラトは、祭司長たちや議員たち、それに民衆を呼び集めて、
ルカ24:20 それなのに、わたしたちの祭司長や指導者たちは、あの人を引き渡して死刑にし、十字架につけてしまったんです。
ヨハネによる福音書(21か所)
ヨハネ1:19 これは、ヨハネの証しである。エルサレムのユダヤ人たちが、祭司やレビ人たちを送って、「あなたは、どなたですか」とヨハネに尋ねさせたときのことだ。
ヨハネ7:32 群衆がイエスについてこんなうわさをしているのを、ファリサイ派の人たちは耳にした。それで祭司長たちとファリサイ派の人たちは、イエスを捕まえようとして、警備の者たちを送った。
ヨハネ7:45 さて、下役たちが祭司長やファリサイ派の人たちのところに戻ってきた。すると、祭司長たちは下役たちに言った。「どうして、あの男を連れてこなかったんだ」
ヨハネ11:47 祭司長たちとファリサイ派の人たちは最高法院の会議を招集して、こう言った。「どうする。あの男が、たくさんのしるしを起こしているのに。
ヨハネ11:49 だが、その中のひとり、その年の大祭司だったカヤパが、彼らに言った。「あなたたちは何もわかっていない。
ヨハネ11:51 これは彼が自分の考えで言ったのではない。彼はその年の大祭司だったので、イエスがこの国民のために死ぬことになると預言したのだ。
ヨハネ11:57 祭司長たちとパリサイ派の人たちは、イエスを捕まえるための指令を出していた。イエスの居場所を知っている者がいたら届け出るように、というものだ。
ヨハネ12:10 祭司長たちは、ラザロも殺そうと相談した。
ヨハネ18:3 ユダは、一隊の兵士と、祭司長やファリサイ派の人たちが送り込んだ役人たちを引き連れ、たいまつや明かりや武器を持って、そこへやって来た。
ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣を持っていた。それを抜いて大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。その召使いの名前はマルコスといった。
ヨハネ18:13 まず、イエスをアンナスのところへ連れて行った。アンナスは、その年に大祭司を務めていたカイアファのしゅうとだった。
ヨハネ18:15 シモン・ペテロと、もう一人の弟子がイエスについて行った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入った。
ヨハネ18:16 ペテロは外の門の前に立っていた。それで大祭司の知り合いであるもうひとりの弟子が外に出て、門番の女に話して、ペテロを中に入れた。
ヨハネ18:19 大祭司はイエスに、弟子たちのことや教えのことを尋ねた。
ヨハネ18:22 イエスがこう言うと、そばに立っていた警備の者の一人が、「大祭司にそんな口の利き方をするのか」と言って、イエスを平手で打った。
ヨハネ18:24 アンナスはイエスを縛ったまま、大祭司カヤパのところへ送った。
ヨハネ18:26 大祭司の召し使いの一人で、ペテロに耳を切り落とされた人の親戚が言った。「あなたが園であの人と一緒にいるのを、わたしは見たじゃないか。」
ヨハネ18:35 ピラトは答えた。「わたしがユダヤ人だとでも言うのか。あなたを引き渡したのは、あなたの同胞と祭司長たちだ。いったい何をしたんだ」
ヨハネ19:6 祭司長たちや警備の者たちはイエスを見ると、「十字架につけろ、十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは彼らに言った。「あなたたちが引き取って、十字架につければいい。わたしには、この人に罪は見つからない。」
ヨハネ19:15 彼らは叫んだ。「消せ、消してしまえ、十字架につけろ。」ピラトは言った。「あなたたちの王を、わたしが十字架につけるのか。」祭司長たちは答えた。「わたしたちに王はいない。皇帝のほかには。」
ヨハネ19:21 ユダヤ人の祭司長たちはピラトにこう言った。「『ユダヤ人の王』とは書かないでください。『この男は、自分はユダヤ人の王だと言った』と書いてください。」