ルカによる福音書 22章50節(ルカ22:50)

50 そして、そのうちの一人ひとりが大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。

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この節を含む箇所イエスの逮捕ルカ22:47-53

前後の聖句(22章48–52節)

48 イエスは言いった。「ユダ、口くちづけで人ひとの子こを裏切うらぎるのか。」

49 イエスのそばにいた人ひとたちは、これから何なんが起おこるかを見みて言いった。「主しゅよ、剣けんで切きりかかりましょうか。」

50 そして、そのうちの一人ひとりが大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。

51 でもイエスは言いった。「やめなさい。もういい。」そして、その耳みみにさわって、彼かれを治なおした。

52 それからイエスは、自分じぶんを捕つかまえに来きた祭司さいし長ちょうや神殿しんでんの警備けいび隊たい長ちょうや長老ちょうろうたちに言いった。「まるで強盗ごうとうを捕つかまえるみたいに、剣けんや棒ぼうを持もって出でてきたのか。

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