マタイによる福音書 27章6節(マタイ27:6)

6 祭司さいし長ちょうたちはその銀貨ぎんかを拾ひろい上あげて言いった。「これは血ちの代金だいきんだから、神殿しんでんの献金けんきん箱ばこに入いれるわけにはいかない」

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前後の聖句(27章4–8節)

4 「わたしは罪つみを犯おかした。罪つみのない人ひとを売うって、死しに追おいやってしまった。」でも彼かれらは言いった。「それがわたしたちに何なんの関係かんけいがある。自分じぶんでなんとかしろ。」

5 それで、彼かれはその銀貨ぎんかを聖せい所しょに投なげ込こんで立たち去さり、首くびをつって死しんだ。

6 祭司さいし長ちょうたちはその銀貨ぎんかを拾ひろい上あげて言いった。「これは血ちの代金だいきんだから、神殿しんでんの献金けんきん箱ばこに入いれるわけにはいかない」

7 そこで彼かれらは相談そうだんして、その金かねで陶器とうき職人しょくにんの畑はたけを買かい、外国がいこく人にんのための墓地ぼちにした。

8 だから、この畑はたけは今いまも「血ちの畑はたけ」と呼よばれている。

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