エゼキエル書 44章15節(エゼキエル書44:15)

15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

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この節を含む箇所祭司の務めエゼキエル書44:15-31

前後の聖句(44章13–17節)

13 彼かれらはわたしに近ちかづいて、祭司さいしとしてわたしに仕つかえることはできない。わたしの聖せいなるものにも、至いたり聖せい所しょにある最ももっとも聖せいなるものにも、近ちかづいてはならない。彼かれらは自分じぶんの恥はじと、自分じぶんが行おこなった忌いまわしい行おこないの責任せきにんを負おわなければならない。

14 それでもわたしは彼かれらに、神殿しんでんを守まもる務つとめを与あたえる。神殿しんでんでのすべての仕事しごとと、そこで行おこなわれるすべてのことを担になわせる。

15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

16 彼かれらはわたしの聖せい所しょに入はいり、わたしの机つくえに近ちかづいて、わたしに仕つかえる。彼かれらはわたしの務つとめを守まもる。

17 彼かれらが内庭うちにわの門もんに入はいるときは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きなければならない。内庭うちにわの門もんや神殿しんでんの中なかで仕つかえる間あいだ、羊毛ようもうのものを身みにつけてはならない。

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