エレミヤ書 26章7節(エレミヤ書26:7)

7 祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして民たみ全体ぜんたいは、エレミヤが主しゅの神殿しんでんでこれらの言葉ことばを語かたるのを聞きいた。

エレミヤ書26章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所死に定められるエレミヤエレミヤ書26:7-15

前後の聖句(26章5–9節)

5 わたしが繰くり返かえし送おくり続つづけた預言よげん者しゃたち、わたしのしもべたちの言葉ことばに聞き従わききしたがわないなら――あなたたちは、これまでも聞きかなかった――

6 わたしはこの神殿しんでんをシロのようにし、この町まちを地上ちじょうのすべての国々くにぐににとって、のろいの代だい名詞めいしとする。」

7 祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして民たみ全体ぜんたいは、エレミヤが主しゅの神殿しんでんでこれらの言葉ことばを語かたるのを聞きいた。

8 主しゅが民たみ全体ぜんたいに語かたれと命めいじたことを、エレミヤがすべて語かたり終おえたとき、祭司さいしたちと預言よげん者しゃたち、そして民たみ全体ぜんたいは彼かれを取とり押おさえて言いった。「おまえは必かならず死しぬ。

9 どうして主しゅの名なによって、『この神殿しんでんはシロのようになり、この町まちは廃墟はいきょとなって住すむ者ものがいなくなる』などと預言よげんしたのか。」こうして民たみ全体ぜんたいが、主しゅの神殿しんでんでエレミヤのまわりに詰つめ寄よった。

有名な聖句をもっと読む