エレミヤ書 23章11節(エレミヤ書23:11)

11 預言よげん者しゃも祭司さいしも、みな神かみを恐おそれない。わたしの家いえの中なかにさえ、彼かれらの悪あくを見みつけた、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所偽りの預言者たちエレミヤ書23:9-32

前後の聖句(23章9–13節)

9 預言よげん者しゃたちのことで、わたしの心こころは内うちで砕くだけ、骨ほねはみな震ふるえる。わたしは酔よった人ひと、ぶどう酒しゅに飲のまれた人ひとのようになっている。主しゅのことで、その聖せいなる言葉ことばのことで。

10 この地ちは姦淫かんいんする者ものであふれている。呪のろいのために地ちは嘆なげき悲かなしみ、荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちは枯かれてしまった。人々ひとびとの走はしる道みちは悪わるく、その力ちからは正ただしくない。

11 預言よげん者しゃも祭司さいしも、みな神かみを恐おそれない。わたしの家いえの中なかにさえ、彼かれらの悪あくを見みつけた、と主しゅは言いわれる。

12 だから彼かれらの道みちは、暗闇くらやみの中なかの滑すべりやすい道みちのようになる。彼かれらは追おい立たてられ、そこに倒たおれる。わたしが彼かれらに災わざわいをもたらすからだ。彼かれらが罰ばっせられる年としに、と主しゅは言いわれる。

13 サマリアの預言よげん者しゃたちの中なかに、わたしは不快ふかいなものを見みた。彼かれらはバアルによって預言よげんし、わたしの民たみイスラエルを迷まよわせた。

有名な聖句をもっと読む