ホセア書 4章4節(ホセア書4:4)

4 だが、たがいに争あらそってはならない。たがいを責せめてもならない。おまえの民たみは、祭司さいしに食くってかかる者もののようだ。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章2–6節)

2 あるのは、呪のろいの誓ちかいとうそ、人殺ひとごろしと盗ぬすみと姦淫かんいんばかり。歯止はどめがきかず、流血りゅうけつに流血りゅうけつが続つづいている。

3 だから、この地ちは嘆なげき、そこに住すむものはみな衰おとろえていく。野のの獣けものも空そらの鳥とりも、海うみの魚さかなさえも、消きえ去さっていく。

4 だが、たがいに争あらそってはならない。たがいを責せめてもならない。おまえの民たみは、祭司さいしに食くってかかる者もののようだ。

5 おまえは昼ひるにつまずき、預言よげん者しゃも夜よる、おまえとともにつまずく。わたしはおまえの母ははを滅ほろぼす。

6 わたしの民たみは、神かみを知しらないために滅ほろびていく。おまえが知しることを拒こばんだから、わたしもおまえを拒こばみ、わたしに仕つかえる祭司さいしの座ざから退しりぞける。おまえが自分じぶんの神かみの教おしえを忘わすれたから、わたしもおまえの子こらを忘わすれる。

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