ゼカリヤ書 6章13節(ゼカリヤ書6:13)

13 彼かれこそが主しゅの神殿しんでんを建たてる。彼かれは威光いこうを身みにまとい、王座おうざに着ついて治おさめる。その王座おうざには祭司さいしもいて、二人ふたりの間あいだには平和へいわの一致いっちが保たたもたれる。』

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この節を含む箇所冠と主の宮ゼカリヤ書6:9-15

前後の聖句(6章11–15節)

11 そして銀ぎんと金かねを受うけ取とり、それで冠かんむりを作つくって、大だい祭司さいしであるエホツァダクの子こヨシュアの頭あたまにかぶらせなさい。

12 彼かれにこう言いいいなさい。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、その名なを若枝わかえだという人ひとがいる。彼かれは自分じぶんのいる所ところから芽めを出だし、主しゅの神殿しんでんを建たてる。

13 彼かれこそが主しゅの神殿しんでんを建たてる。彼かれは威光いこうを身みにまとい、王座おうざに着ついて治おさめる。その王座おうざには祭司さいしもいて、二人ふたりの間あいだには平和へいわの一致いっちが保たたもたれる。』

14 この冠かんむりは、ヘレム、トビヤ、エダヤ、そしてゼファニヤの子こヘンを記念きねんするものとして、主しゅの神殿しんでんに納おさめられる。

15 遠とおくにいる人々ひとびともやって来きて、主しゅの神殿しんでんを建たてる。そうすれば、あなたがたは万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたがたのもとに送おくられたことを知しる。これは、あなたがたが自分じぶんの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従うききしたがうなら、必かならず実現じつげんする。」

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