エレミヤ書 31章14節(エレミヤ書31:14)

14 わたしは祭司さいしたちの魂たましいを豊ゆたかなもので満みたし、わたしの民たみはわたしの恵めぐみに満みち足たりる、と主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所嘆きは喜びに変るエレミヤ書31:1-25

前後の聖句(31章12–16節)

12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

13 そのとき、若わかい娘むすめは踊おどって喜よろこび、若者わかものも老人ろうじんも一緒いっしょに喜よろこぶ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびに変かえ、慰なぐさめ、嘆なげきの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

14 わたしは祭司さいしたちの魂たましいを豊ゆたかなもので満みたし、わたしの民たみはわたしの恵めぐみに満みち足たりる、と主しゅは言いわれる。

15 主しゅはこう言いわれる。「ラマで声こえが聞きこえる。激はげしい嘆なげきと泣なき声ごえだ。ラケルが子こどもたちのために泣ないている。子こどもたちがもういないので、慰なぐさめられることを拒こばんでいる。」

16 主しゅはこう言いわれる。「泣なくのをやめ、目めから涙なみだを止とめなさい。あなたの労苦ろうくには報むくいがあるからだ、と主しゅは言いわれる。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえって来くる。

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