ゼカリヤ書 7章3節(ゼカリヤ書7:3)

3 彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの神殿しんでんにいる祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちにこう尋たずねた。「わたしたちは五ご月がつになると、今いままで何なん年ねんもしてきたように、断食だんじきして泣なき悲かなしむべきでしょうか。」

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この節を含む箇所公正とあわれみへの招きゼカリヤ書7章

前後の聖句(7章1–5節)

1 ダレイオス王おうの第だい四よん年ねん、九きゅう月がつであるキスレウの月つきの四日よっかに、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

2 そのころベテルの人々ひとびとは、シャルエツェルとレゲム・メレク、そしてその供ともの者ものたちを送おくり、主しゅに願ねがい求もとめさせた。

3 彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの神殿しんでんにいる祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちにこう尋たずねた。「わたしたちは五ご月がつになると、今いままで何なん年ねんもしてきたように、断食だんじきして泣なき悲かなしむべきでしょうか。」

4 すると、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

5 「この地ちのすべての民たみと祭司さいしたちにこう言いいいなさい。あなたがたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、五ご月がつと七なな月がつに断食だんじきして嘆なげいてきた。でも、それは本当ほんとうにわたしのための断食だんじきだったのか。

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