ホセア書 4章6節(ホセア書4:6)

6 わたしの民たみは、神かみを知しらないために滅ほろびていく。おまえが知しることを拒こばんだから、わたしもおまえを拒こばみ、わたしに仕つかえる祭司さいしの座ざから退しりぞける。おまえが自分じぶんの神かみの教おしえを忘わすれたから、わたしもおまえの子こらを忘わすれる。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章4–8節)

4 だが、たがいに争あらそってはならない。たがいを責せめてもならない。おまえの民たみは、祭司さいしに食くってかかる者もののようだ。

5 おまえは昼ひるにつまずき、預言よげん者しゃも夜よる、おまえとともにつまずく。わたしはおまえの母ははを滅ほろぼす。

6 わたしの民たみは、神かみを知しらないために滅ほろびていく。おまえが知しることを拒こばんだから、わたしもおまえを拒こばみ、わたしに仕つかえる祭司さいしの座ざから退しりぞける。おまえが自分じぶんの神かみの教おしえを忘わすれたから、わたしもおまえの子こらを忘わすれる。

7 彼かれらは数すうが増ふえるほど、ますますわたしに罪つみを犯おかした。だからわたしは、彼かれらの栄光えいこうを恥はじに変かえる。

8 彼かれらはわたしの民たみの罪つみをむさぼり食くい、その悪あくへと心こころを向むけている。

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