エレミヤ書 20章1節(エレミヤ書20:1)

1 祭司さいしイメルの子こパシュフルは、主しゅの神殿しんでんの管理かんりをまかされた責任せきにん者しゃだった。彼かれは、エレミヤがこうしたことを預言よげんしているのを聞きいた。

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この節を含む箇所パシュル、エレミヤを迫害するエレミヤ書20:1-6

前後の聖句(20章1–3節)

1 祭司さいしイメルの子こパシュフルは、主しゅの神殿しんでんの管理かんりをまかされた責任せきにん者しゃだった。彼かれは、エレミヤがこうしたことを預言よげんしているのを聞きいた。

2 そこでパシュフルは預言よげん者しゃエレミヤを打うちたたき、主しゅの神殿しんでんにあるベニヤミンの上うえの門もんのところの足あしかせにつないだ。

3 翌日よくじつ、パシュフルがエレミヤを足あしかせからはずすと、エレミヤは彼かれにこう言いった。「主しゅはあなたをパシュフルとは呼よばない。『まわりじゅうが恐怖きょうふ』と呼よばれる。

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