エレミヤ書 2章26節(エレミヤ書2:26)

26 盗人ぬすびとが捕つかまって恥はじをかくように、イスラエルの民たみも恥はじをかく。民たみも、その王おうたちも、高官こうかんたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちもみなそうだ。

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この節を含む箇所イスラエルの不信仰エレミヤ書2:23-37

前後の聖句(2章24–28節)

24 荒あれ野のに慣なれた野のろばのように、欲情よくじょうのままに風かぜのにおいをかぐ。その盛もりの欲よくを、だれが止とめられるだろう。その雌めすを求もとめる者ものは、疲つかれることもいらない。発情はつじょうの月つきになれば、たやすく見みつけられるのだから。

25 はだしになるまで走はしり回まわるのをやめなさい。のどが渇かわくまで追おい求もとめるのをやめなさい。それなのにあなたは言いった。「もうむだだ。いや、わたしはよその神々かみがみを愛あいしてしまった。だから、その後あとを追おって行いく」と。

26 盗人ぬすびとが捕つかまって恥はじをかくように、イスラエルの民たみも恥はじをかく。民たみも、その王おうたちも、高官こうかんたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちもみなそうだ。

27 彼かれらは木きに向むかって「あなたはわたしの父ちちだ」と言いいい、石いしに向むかって「あなたがわたしを産うんだ」と言ゆう。彼かれらはわたしに顔かおではなく背せを向むけた。それでいて、災わざわいにあうと「立たち上あがって、わたしたちを救すくってください」と言ゆう。

28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみは、どこにいるのか。あなたが災わざわいにあうとき、その神々かみがみに救すくえるものなら、立たち上あがらせてみなさい。ユダよ、あなたの町まちの数かずだけ、あなたの神々かみがみもいるではないか。

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