エゼキエル書 42章14節(エゼキエル書42:14)

14 祭司さいしたちは中なかに入はいったら、聖せいなる場所ばしょから外庭そとにわへ出でるときには、必かならずここで自分じぶんの務つとめの衣服いふくを脱ぬいで置おいていく。その衣服いふくは聖せいなるものだからだ。祭司さいしたちは別べつの衣服いふくに着替きがえてから、一般いっぱんの人々ひとびとのいる場所ばしょに近ちかづく。」

エゼキエル書42章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所祭司のための室エゼキエル書42:1-14

前後の聖句(42章12–16節)

12 南側みなみがわの部屋へやの入口いりぐちも同おなじだった。通路つうろの先さきに一ひとつの入口いりぐちがあり、それは東ひがしを向むいた塀へいに沿そって続つづく道みちの入口いりぐちで、そこから人ひとが入はいるようになっていた。

13 その人ひとはわたしにこう言いった。「北側きたがわの部屋へやと南側みなみがわの部屋へや、つまり神殿しんでんの空あき地ちに面めんしたこの部屋へやは、聖せいなる部屋へやだ。主しゅのそば近ちかくで仕つかえる祭司さいしたちは、ここで最ももっとも聖せいなるささげ物ものを食たべる。そして最ももっとも聖せいなるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、罪つみのためのささげ物もの、賠償ばいしょうのためのささげ物ものを、ここに置おく。この場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。

14 祭司さいしたちは中なかに入はいったら、聖せいなる場所ばしょから外庭そとにわへ出でるときには、必かならずここで自分じぶんの務つとめの衣服いふくを脱ぬいで置おいていく。その衣服いふくは聖せいなるものだからだ。祭司さいしたちは別べつの衣服いふくに着替きがえてから、一般いっぱんの人々ひとびとのいる場所ばしょに近ちかづく。」

15 その人ひとは神殿しんでんの内側うちがわを測はかり終おえると、東ひがしを向むいた門もんからわたしを連つれ出だし、外周がいしゅうをぐるりと測はかった。

16 東側ひがしがわを測はかりざおで測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくさおあった。

有名な聖句をもっと読む