マルコによる福音書 14章53節(マルコ14:53)

53 人々ひとびとはイエスを大だい祭司さいしのところへ連つれて行いった。そこには祭司さいし長ちょうたち、長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまって来きた。

マルコ14章全体を読む
この節を含む箇所議会での裁判マルコ14:53-65

前後の聖句(14章51–55節)

51 ひとりの若者わかものが、素肌すはだに亜あ麻布まふを一いち枚まいまとってイエスについて行いっていた。人々ひとびとはその若者わかものを捕つかまえようとした。

52 すると若者わかものは亜あ麻布まふを脱ぬぎ捨すてて、裸はだかで逃にげて行いった。

53 人々ひとびとはイエスを大だい祭司さいしのところへ連つれて行いった。そこには祭司さいし長ちょうたち、長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまって来きた。

54 ペテロは遠とおくからイエスのあとについて行いき、大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわまで入はいって行いった。そして召使めしつかいたちといっしょに座すわり、火ひにあたって体からだを温あたためていた。

55 祭司さいし長ちょうたちと最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんは、イエスを死刑しけいにするために不利ふりな証言しょうげんを探さがした。でも、見みつからなかった。

有名な聖句をもっと読む