ルカによる福音書 1章5節(ルカ1:5)

5 ユダヤの王おうヘロデの時代じだいのことだ。アビヤの組くみに属ぞくする、ザカリヤという名なの祭司さいしがいた。妻つまはアロンの家系かけいの出でで、名なをエリサベツといった。

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この節を含む箇所ヨハネの誕生の予告ルカ1:5-25

前後の聖句(1章3–7節)

3 そこでわたしも、すべてを初はじめから丁寧ていねいに調しらべたうえで、あなたのために順じゅんを追おって書かくことにした。尊敬そんけいするテオフィロさん、

4 あなたが教おしえられた事ことがらが確たしかなものだと、はっきり分わかってもらうためだ。

5 ユダヤの王おうヘロデの時代じだいのことだ。アビヤの組くみに属ぞくする、ザカリヤという名なの祭司さいしがいた。妻つまはアロンの家系かけいの出でで、名なをエリサベツといった。

6 二人ふたりとも神かみの前まえに正ただしい人ひとで、主しゅの戒いましめと定さだめをすべて守まもり、非ひのうちどころのない生いき方かたをしていた。

7 けれども、二人ふたりには子こどもがいなかった。エリサベツが子こを産うめない体からだで、二人ふたりともすでに年としをとっていたからだ。

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