マラキ書 1章6節(マラキ書1:6)
この節を含む箇所汚れた供え物マラキ書1:6-146 「子は父を敬い、しもべは主人を敬う。もしわたしが父なら、わたしへの敬いはどこにあるのか。もしわたしが主人なら、わたしへの畏れはどこにあるのか」と万軍の主は言われる。「わたしの名を見くびる祭司たち、あなたたちに言っているのだ。それなのに、あなたたちは言う。『どうやってあなたの名を見くびったというのか』と。
前後の聖句(1章4–8節)
4 エドムはこう言うかもしれない。「わたしたちは打ちのめされた。でも、廃墟をもう一度建て直す」と。しかし万軍の主はこう言われる。「彼らが建てても、わたしが壊す。人々は彼らを『悪の国』と呼び、主がいつまでも怒り続ける民と呼ぶ。」
5 あなたたちは、それを自分の目で見る。そして言うだろう。「主はイスラエルの国境を越えて、大いなる方だ」と。
6 「子は父を敬い、しもべは主人を敬う。もしわたしが父なら、わたしへの敬いはどこにあるのか。もしわたしが主人なら、わたしへの畏れはどこにあるのか」と万軍の主は言われる。「わたしの名を見くびる祭司たち、あなたたちに言っているのだ。それなのに、あなたたちは言う。『どうやってあなたの名を見くびったというのか』と。
7 あなたたちは、わたしの祭壇に汚れたパンを供えている。それなのに言う。『どうやってあなたを汚したというのか』と。それは、あなたたちが『主の食卓など軽んじてよいものだ』と言っているからだ。
8 目の見えない動物をいけにえとして供えても、それは悪くないというのか。足の悪いものや病気のものを供えても、悪くないというのか。それを自分の総督に差し出してみるがいい。彼はあなたを喜ぶだろうか。あなたを受け入れるだろうか」と万軍の主は言われる。