マラキ書 1章5節(マラキ書1:5)

5 あなたたちは、それを自分じぶんの目めで見みる。そして言ゆうだろう。「主しゅはイスラエルの国境こっきょうを越こえて、大おおいなる方かただ」と。

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この節を含む箇所イスラエルに対する主の愛マラキ書1:1-5

前後の聖句(1章3–7節)

3 エサウを退しりぞけた。彼かれの山々やまやまを荒あれ地ちに変かえ、その受うけ継つぐ土地とちを荒野あらのの山犬やまいぬに明あけ渡わたした。

4 エドムはこう言ゆうかもしれない。「わたしたちは打うちのめされた。でも、廃墟はいきょをもう一いち度ど建たて直なおす」と。しかし万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「彼かれらが建たてても、わたしが壊こわす。人々ひとびとは彼かれらを『悪あくの国くに』と呼よび、主しゅがいつまでも怒おこり続つづける民たみと呼よぶ。」

5 あなたたちは、それを自分じぶんの目めで見みる。そして言ゆうだろう。「主しゅはイスラエルの国境こっきょうを越こえて、大おおいなる方かただ」と。

6 「子こは父ちちを敬うやまい、しもべは主人しゅじんを敬ううやまう。もしわたしが父ちちなら、わたしへの敬うやまいはどこにあるのか。もしわたしが主人しゅじんなら、わたしへの畏おそれはどこにあるのか」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしの名なを見みくびる祭司さいしたち、あなたたちに言いっているのだ。それなのに、あなたたちは言ゆう。『どうやってあなたの名なを見みくびったというのか』と。

7 あなたたちは、わたしの祭壇さいだんに汚よごれたパンを供そなえている。それなのに言ゆう。『どうやってあなたを汚よごしたというのか』と。それは、あなたたちが『主しゅの食卓しょくたくなど軽かろんじてよいものだ』と言いっているからだ。

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