マタイによる福音書 26章14節(マタイ26:14)

14 そのとき、十じゅう二に人にんの弟子でしの一人ひとりで、イスカリオテのユダと呼よばれる者ものが、祭司さいし長ちょうたちのところへ行いった。

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この節を含む箇所ユダの裏切りの約束マタイ26:14-16

前後の聖句(26章12–16節)

12 この人ひとがわたしの体からだにこの香油こうゆを注そそいだのは、わたしを葬ほうむる準備じゅんびをするためなんだ。

13 はっきり言いっておく。世界せかい中じゅうどこでも、この良よい知しらせが伝つたえられる場所ばしょでは、この人ひとがしたことも語かたり継つがれ、いつまでも忘わすれられないだろう」

14 そのとき、十じゅう二に人にんの弟子でしの一人ひとりで、イスカリオテのユダと呼よばれる者ものが、祭司さいし長ちょうたちのところへ行いった。

15 こう言いった。「あの男おとこをあなたたちに引ひき渡わたしたら、いくらもらえますか。」すると彼かれらは、銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを数かぞえて渡わたした。

16 その時ときから、ユダはイエスを引ひきわたす機会きかいをうかがっていた。

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